人事労務管理

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給与計算ってどうやるの? 健康保険の全体像

健康保険がカバーする領域は意外と広いものです。健康保険からの多岐にわたる保険給付に関しては労働者自身が行う手続きもありますが、社会保険事務担当として、その全体像を押さえておきたいところです。 全文はこちら。
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雇用保険マルチジョブホルダー制度の創設

雇用保険の加入対象が拡大されました。 令和4年1月1日、雇用保険マルチジョブホルダー制度が始まり、複数の事業所で働く方が一定の要件を満たす場合、雇用保険に加入することができるようになっています。今回は、創設された雇用保険マルチジョブ...
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給与計算ってどうやるの? 時間外労働、休日労働、深夜労働があったときの計算方法は?

時折、未払い残業代のニュースが世間を騒がせます。法定労働時間を超えて労働させた場合や、法定休⽇に労働させた場合には、企業は割増賃⾦を⽀払わなければなりません。 また、深夜に労働させた場合も同様です。割増賃⾦単価に含む賃⾦、含まない賃...
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給与計算ってどうやるの? 算定基礎届と月額変更届

給与から天引きする健康保険料と厚生年金保険料は、標準報酬月額という物差しを使って計算します。各人の標準報酬月額は実際の給与を参考にして定められ、一定期間、変わることはありません。今回は、標準報酬月額の決定に関するルールを解説します。 ...
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就業規則の作り方 どうする?定年以降

少子高齢化が進む中、70歳までの就業機会を確保することが企業の努力義務とされました。70歳までの定年引上げや、70歳までの継続雇用制度の導入などが求められています。人生100年時代を迎え、定年や再雇用ルールの見直しが必要です。今回は、定年...
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給与計算ってどうやるの? 健康保険料、年金保険料、雇用保険料、所得税、住民税はどう決まる?

賃金全額払いの例外として、給与からの天引きが認められている社会保険料と税金。給与計算ソフトを利用している場合、これらの計算方法について細かく把握していないこともあるでしょう。 しかし、給与計算ソフトの設定や新規採用者のデータ登録など...
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就業規則の作り方 懲戒規定の整備と運用

規律違反等により会社の秩序を乱した労働者に対する制裁を懲戒といいます。会社は労働者に対して懲戒を科すことができますが、懲戒処分を適切に行うには、あらかじめ就業規則において懲戒の種類と事由を定めておく必要があります。 また、その内容を...
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就業規則の作り方 服務規律の基礎知識

企業では複数の方が働いています。社内に統一的な決まりがなく、労働者がそれぞれ自分の物差しで行動したらどうでしょう。企業の秩序が保たれません。そこで、企業の秩序を維持するため、通常、就業規則に服務規律を設けます。違反があれば懲戒処分も可能で...
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就業規則の作り方 時間外労働と休日労働

日本の法定労働時間は1日8時間、1週40時間。原則として、会社は法定労働時間を超えて労働者を働かせることはできません。また、休日は1週間に1回与えなければならないと決められています。 ただし、労使協定を締結して労働基準監督署へ届け出...
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就業規則の作り方 みなし労働時間制とは?

実際に働いた時間に関係なく、あらかじめ決められた時間を働いたと「みなす」ことができる制度がみなし労働時間制。「事業場外みなし労働時間制」、「専門業務型裁量労働制」、「企画業務型裁量労働制」の3種類があります。 みなし労働時間制が適用...