年金・健康保険・雇用保険・税金など

人事労務管理

【2022年施行法改正対応】パートやアルバイトにも被用者保険に加入させる義務が生じます 社会保険の適用拡大

団塊の世代が後期高齢者となる2025年、現役世代が急減する2040年。それぞれ2025年問題、2040年問題といわれ、公的年金をはじめとする社会保障制度への影響が懸念されています。 こうした中、国は「全世代型社会保障検討会議」を開催...
年金・健康保険・雇用保険・税金など

【2022年施行法改正対応】令和4年度の年金制度改正

令和4年4月、年金制度が改正されました。 今後、より多くの方が長期にわたり働くことが見込まれる中、社会・経済の変化を年金制度に反映し、高齢期における経済基盤の充実を図るための改正です。 賃金と年金の合計額に応じて年金がカットさ...
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給与計算ってどうやるの?社会保険制度の基礎を学ぼう 公的年金の全体像

20歳になるとだれもが加入する公的年金ですが、年金は老後の生活を支える貴重な生活資金でありながら、年金を受給するための要件や年金額など、年金の仕組みについては意外と知らないものです。 また、公的年金には、障害年金や遺族年金という給付...
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給与計算ってどうやるの? 高年齢雇用継続給付とは?

生涯現役時代といわれるようになりました。内閣府「令和3年版高齢社会白書」から年齢階級別の就業状況をみてみると、男性就業者の割合は、60~64歳で82.6%、65~69歳で60.0%となっています。女性就業者の割合は、60~64歳で59.7...
年金・健康保険・雇用保険・税金など

【2022年施行法改正対応】傷病手当金の支給期間通算化

治療と仕事の両立支援の観点から、より柔軟な所得保障ができるよう、傷病手当金の支給期間が見直されました。令和4年1月1日以降、同一のけがや病気に関する傷病手当金の支給期間が、支給開始日から通算して1年6か月となっています。 また、任意...
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給与計算ってどうやるの? 雇用保険の全体像 ~失業保険だけじゃない!?雇用保険を基本から解説~

失業した時の給付に限られない雇用保険からの保険給付。労働者のスキルアップを支援する教育訓練給付や、雇用を継続するための雇用継続給付など、雇用保険にはさまざまな給付制度が設けられています。 法改正も多いため、事務担当者には常に正確な知...
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給与計算ってどうやるの? 健康保険の全体像

健康保険がカバーする領域は意外と広いものです。健康保険からの多岐にわたる保険給付に関しては労働者自身が行う手続きもありますが、社会保険事務担当として、その全体像を押さえておきたいところです。 全文はこちら。
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雇用保険マルチジョブホルダー制度の創設

雇用保険の加入対象が拡大されました。 令和4年1月1日、雇用保険マルチジョブホルダー制度が始まり、複数の事業所で働く方が一定の要件を満たす場合、雇用保険に加入することができるようになっています。今回は、創設された雇用保険マルチジョブ...
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給与計算ってどうやるの? 算定基礎届と月額変更届

給与から天引きする健康保険料と厚生年金保険料は、標準報酬月額という物差しを使って計算します。各人の標準報酬月額は実際の給与を参考にして定められ、一定期間、変わることはありません。今回は、標準報酬月額の決定に関するルールを解説します。 ...
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給与計算ってどうやるの? 健康保険料、年金保険料、雇用保険料、所得税、住民税はどう決まる?

賃金全額払いの例外として、給与からの天引きが認められている社会保険料と税金。給与計算ソフトを利用している場合、これらの計算方法について細かく把握していないこともあるでしょう。 しかし、給与計算ソフトの設定や新規採用者のデータ登録など...