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新型コロナウイルス~通所や短期入所、居宅を訪問して行うサービス等における感染拡大防止のための留意点

新型コロナウイルスに関し、厚生労働省から「社会福祉施設等(入所施設・居住系サービスを除く。)における感染拡大防止のための留意点について」が出されています。

社会福祉施設等(通所・短期入所等)における感染拡大防止のための留意点

職員については、出勤前に各自で体温を計測し、発熱が認められる(37.5度以上の発熱をいう。以下同じ。)場合には、出勤を行わないことを徹底する。

ここでいう職員とは、利用者に直接サービスを提供する職員だけでなく、事務職や送迎を行う職員等、当該事業所の全ての職員やボランティア等を含むものとする。

委託業者等についても、物品の受け渡し等は玄関など施設の限られた場所で行うことが望ましく、施設内に立ち入る場合については、体温を計測してもらい、発熱が認められる場合には立ち入りを断ること。

社会福祉施設等の送迎に当たっては、送迎車に乗車する前に、本人・家族又は職員が本人の体温を計測し、発熱が認められる場合には、利用を断る取扱いとする。

などが通知されています。

居宅を訪問して行うサービス等における留意点

居宅を訪問してサービスを行う場合の職員については、出勤前に各自で体温を計測し、発熱が認められる(37.5度以上の発熱をいう)場合には、出勤を行わないことを徹底する。

サービスを提供する際は、その提供に先立ち、利用者本人・家族又は職員が本人の体温を計測し(可能な限り事前に計測を依頼することが望ましい)、発熱が認められる場合には、「「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を踏まえた対応について」(令和2年2月17日厚生労働省子ども家庭局総務課少子化総合対策室ほか連名事務連絡)を踏まえた適切な相談及び受診を行うよう促すとともに、サービス提供に当たっては以下の点に留意すること。

サービスの提供に当たっては、サービス提供前後における手洗いやうがい、マスクの着用、エプロンの着用、必要時の手袋の着用、咳エチケットの徹底を行うと同時に、事業所内でもマスクを着用する等、感染機会を減らすための工夫を行うこと。

などとなっています。

「社会福祉施設等(入所施設・居住系サービスを除く。)における感染拡大防止のための留意点について」

ぜひご確認ください。