完成した勤務表
職員を縦、日付を横にした完成シフトを表形式で保存します。
バージョン 1.12.4
勤務シフト作成
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STEP 1 / 7
対象月を決めて、施設で使う勤務・休暇コードを設定しましょう。
月が変わったら、この2項目を確認してください。
11月1日〜30日の勤務表を作成します。
職員ごとに違う場合は「職員 → 公休数」で変更できます。
施設名や部署名など、毎月共通で使う情報です。
次回は、保存した設定ファイルを「設定ファイルを読込」から開いて引き継げます。
施設で使う記号・名称・時間を自由に登録します。行の「↑・↓」で、早番2などを関連する勤務の近くへ並べ替えられます。
| 選択 | 記号 | 勤務名 | 開始 | 終了 | 休憩分 | 種別 | 夜勤 | 明けコード | 現場人数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
希望休、有給、特別休暇などを登録します。行の「↑・↓」で並べ替えた順番が、月間予定の「種別」へ反映されます。
| 選択 | 記号 | 名称 | 勤務扱い | 現場人数 | 公休数 | 勤務割当 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
施設で繰り返し使う予定を登録します。ここで追加・名称変更した予定を、行事・会議と固定予定から選べます。
| 選択 | 予定名 | 種別 | 開始 | 終了 | 勤務コード | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
STEP 2 / STAFF
職員ごとの勤務可否、在籍期間、公休数を設定します。
夜勤可否、配置レベル、夜勤回数、月の実働時間上限など、職員ごとの基本条件を登録します。
| 選択 | 氏名 | 性別 | 雇用形態 | 資格 | 勤務可能コード | 夜勤 | レベル | リーダー | 夜勤目安 | 最小 | 最大 | タグ | 備考 | 月の最大実働時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
職員ごとに担当できる勤務へチェックを入れます。勤務コードを追加・名称変更すると、ここへ自動反映されます。
月途中の入職・退職・休職を勤務割当へ反映します。
| 選択 | 職員 | 状態 | 入職日 | 対象開始 | 最終出勤日 | 退職日 | 休職開始 | 休職終了 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
標準9日と異なる職員だけ登録します。
| 選択 | 職員 | 公休数 | 理由・備考 |
|---|---|---|---|
STEP 3 / MONTHLY
希望休、行事、固定予定、急な欠員や臨時応援をまとめます。
種別は「基本設定 > 休暇・不在コード」のうち「非勤務」の項目から取得します。時間指定を選ぶと開始・終了を入力できます。
| 選択 | 職員 | 日付 | 種別 | 時間帯 | 開始 | 終了 | 備考 | 扱い |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日付・時間・条件を選ぶと、ロジックで扱えるデータとAI向けの確認文を同時に作ります。
AI出力のみ この文章はAI用ファイルへ含めますが、ロジックによる自動作成には反映しません。
予定マスターから選ぶと、標準の開始・終了時刻を読み込みます。この月だけの変更も可能です。
| 選択 | 日付 | 職員 | 予定 | 開始 | 終了 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
予定マスターから選び、「毎月・第2・水曜日」のようにロジックで判別できる条件へ分けて登録します。
| 選択 | 職員 | 予定 | 繰り返し | 第・最終 | 曜日 | 起点日・指定日 | 開始 | 終了 | 勤務コード | 優先度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
急な欠勤、勤務変更、夜勤不可などを指定します。勤務変更では右端で変更後の勤務シフトを選びます。
| 選択 | 日付 | 職員 | 変更種別 | 理由 | 代替 | 備考 | 変更後の勤務 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
他部署・派遣など、今月だけ勤務する職員を登録します。勤務可能コードはマスターから複数選択します。
| 選択 | 氏名 | 所属 | 役割 | 資格 | 勤務可能コード | 夜勤 | レベル | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
固定・できれば・応援・代替・臨時夜勤を指定します。
| 選択 | 氏名 | 日付 | 勤務コード | 指定種別 | 現場人数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
STEP 4 / PLACEMENT
日・時間帯ごとの必要人数と、組み合わせの条件を設定します。
平日・土日祝・指定日の勤務コード別最低人数です。勤務コードは基本設定のマスターから選びます。
| 選択 | 日種別・日付 | 勤務シフト | 必要人数 | 最低レベル | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
開始・終了時刻、または早番・日勤などの勤務シフトを選び、配置不足を検査します。時刻は30分刻みで選択します。
| 選択 | 日種別・日付 | 指定方法 | 対象時間・勤務シフト | 必要人数 | 最低レベル | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
同じ日の基準勤務の必要人数に応じて、別の勤務の最低人数を変えます。特定日の必要人数がある場合は、その優先後の人数で判定します。
| 選択 | 使用 | 対象日 | 基準勤務 | 基準人数の条件 | 必要とする勤務 | 最低人数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
人 | |||||||
人 |
新人指導、夜勤ペア、同時間帯回避などを指定します。
| 選択 | ルール名 | 職員A | 職員B | 関係 | 対象範囲 | 必須度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
人数に余裕がある・少ないときの割り振り方を選びます。使用するルールだけにチェックを入れてください。
| 選択 | 使用 | 優先順 | どんなとき | 対象の勤務 | 割り振り方 | 順番 | 判定 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優先 1 | 未使用 | |||||||
| 優先 2 | 未使用 | |||||||
| 優先 3 | 未使用 | |||||||
| 優先 4 | 未使用 |
使用中のルールはありません。必要な候補にチェックを入れてください。
必要な施設だけ設定します。高レベル職員が特定の日・時間帯へ偏るのを抑える上級者向けの条件です。
| 選択 | ルール名 | 対象範囲 | 高レベル定義 | 同日最大 | 同時間帯最大 | 必須度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
STEP 5 / RULES
割振り優先、連勤、夜勤と明けの扱いを設定します。
全職員へ共通で適用します。
| 選択 | ルール種別 | 扱い | 値 | 必須度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
共通設定と異なる職員だけ登録します。
| 選択 | 職員 | ルール種別 | 扱い | 値 | 必須度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
OFFにした禁止条件は出力へ残しません。
STEP 6 / GENERATE
完成シフトを作成し、不足・公休・夜勤・ペア条件を検査します。
設定を入力したら、シフトを作成してください。
縦軸は職員名、横軸は日付です。右端で職員別、下端で日付別の勤務内訳を確認できます。
公休、夜勤、必要人数、配置レベル、ペア、時間帯を個別に確認します。
必須人数4名は満たしています。交流会対応の希望人数6名に対して5名です。
設定範囲2〜5回には収まっているため、希望条件として表示しています。
STEP 7 / EXPORT
完成シフトを使うか、生成AIで自社様式へ転記するかを選べます。
職員を縦、日付を横にした完成シフトを表形式で保存します。
条件・職員・希望をMDにまとめます。AIへ送ってシフトを作成できます。
完成シフトと転記指示をまとめます。既存Excelの書式を保った転記に使います。
来月へ設定を引き継ぐ設定ファイルです。氏名を含むため管理にご注意ください。
必須・希望を区別し、固定予定、夜勤、必要人数、検査条件を含めます。
schemaVersion: 1 requestName: "さくら苑 11月勤務表" targetMonth: "2026-11" staffCount: 10 requiredRules: - maxConsecutiveDays: 5 - prohibitWorkAfterNight: true preferenceRules: - distributeLeaderLevel: true output: axisRows: staff axisColumns: dates keepUnknownCellsBlank: true