【塗り絵を始めるときの声かけ】 ・「丸い七輪で魚を焼いている場面ですね」 ・「七輪は白、茶色、灰色など、好きな色にできますよ」 ・「魚や炭火には、どんな色を使いましょうか」 ・「炭火で焼いた食べ物で思い浮かぶものはありますか」 ・「塗りやすい広い面から始めてみましょう」 【塗り絵中の声かけ】 ・「七輪の丸い形がしっかり出ていますね」 ・「魚に焼き色がついて、おいしそうです」 ・「下の空気口で炭の火加減を調節したそうです」 ・「魚のほかには、何を焼きたいですか」 ・「炭のはぜる音や香りを思い出すことはありますか」 ・「網の細い所は全部塗らなくても大丈夫です」 ・「肩や手が疲れたら、少し休憩しましょう」 【会話を広げる例】 ・介護士:「七輪で何を焼きましたか」 利用者:「さんまです」 介護士:「秋の香りがしてきそうですね」 ・介護士:「火加減はどう見ましたか」 利用者:「炭の色です」 介護士:「炭の様子をよく見る必要があったのですね」 ・介護士:「七輪を何色にしますか」 利用者:「白っぽい色」 介護士:「昔の土の道具らしい色ですね」