【箱根仙石原のすすき草原の塗り絵 声かけ台本】 ■ 塗り絵を始めるときの声かけ ・「秋のすすき草原の絵があります。よかったら見てみませんか?」 ・「穂の色は白、金色、茶色など、好きな色を選べますよ。」 ・「道とすすきのどちらから塗ってみたいですか?」 ・「風が吹いている様子を色で表しても楽しそうですね。」 ・「塗らずに秋の話をするだけでも大丈夫です。」 ■ 塗り絵中の声かけ ・「すすきの穂は、光が当たると何色に見えるでしょうね。」 ・「十五夜にすすきを飾ったことはありますか?」 ・「野原を歩くと、どんな音が聞こえそうですか?」 ・「箱根と聞くと、温泉、山、湖のどれを思い浮かべますか?」 ・「秋の行楽には、どんな服を着て出かけましたか?」 ・「この道の先には、何がありそうでしょうね。」 ■ 話が出たときの広げ方 利用者さん:「子どもの頃、すすきで遊んだよ」 介護士:「身近な野原にすすきがあったのですね。」 さらに:「穂を持って歩いたり、家に持ち帰ったりしましたか?」 利用者さん:「箱根は新婚旅行で行った」 介護士:「大切な旅行先だったのですね。」 さらに:「温泉や乗り物、食事で心に残っていることはありますか?」 利用者さん:「秋は少し寂しいね」 介護士:「風や草の色から、そんな気持ちになることもありますね。」 さらに:「にぎやかな秋祭りと静かな野原では、どちらが好きですか?」