【子どもと干支の絵を描くの塗り絵 声かけ台本】 ■ 塗り絵を始めるときの声かけ ・今日は「子どもと干支の絵を描く」の絵があります。よかったら眺めてみませんか? ・どこから色を付けてみましょうか? ・好きな色や使ってみたい色はありますか? ・子どもと干支の絵を描くの中で、最初に目に入ったところはどこですか? ・少しずつでも、見るだけでも大丈夫です。 ■ 塗り絵中の声かけ ・この場面には、どんな色が似合いそうでしょう。 ・親子の自然なやり取りと、十二月の飾り、冬遊び、年末準備の主役のうち、気になるところはありますか? ・十二月の空気は、どんな色で表してみたいですか? ・明るい色と落ち着いた色、どちらを使ってみたいですか? ・子どもと干支の絵を描くから、どんな音や匂いを想像しますか? ・似た景色を見たことがなくても、今感じたことを教えてください。 ・手を休めたくなったら、いつでも休みましょう。 ・選んだ色が、この場面によく合っていますね。 ■ 話が出たときの広げ方 利用者さん: 「冬の朝は寒かったね」 介護士: 「どんな服装で出かけていましたか?」 さらに: 「手袋や履物は、どのようなものを使っていましたか?」 利用者さん: 「家族と一緒にやったことがあるよ」 介護士: 「どなたと一緒だったのですか?」 さらに: 「そのとき、どんな役目をしていたのですか?」 利用者さん: 「この色が好き」 介護士: 「落ち着く色ですね。どの部分にも使ってみたいですか?」 さらに: 「ほかに合わせたい色があれば、ゆっくり選びましょう。」