【五右衛門風呂の風呂焚きの塗り絵 声かけ台本】 ■ 塗り絵を始めるときの声かけ ・大人が風呂を焚き、子どもが薪を渡す絵があります。見てみませんか? ・薪とかま口、どちらから塗ってみましょうか? ・火は、黄色、橙、赤を重ねると温かく見えますよ。 ・家や木の浴槽は、好きな色合いで大丈夫です。 ・風呂焚きの経験がなくても、昔のお風呂のお話だけで大丈夫です。 ■ 塗り絵中の声かけ ・子どもの頃のお風呂は、家にありましたか? ・薪を運ぶ手伝いをしたことはありますか? ・お風呂を沸かすのは誰の役目でしたか? ・湯加減はどのように確かめましたか? ・薪の燃える音や煙の匂いを覚えていますか? ・家族はどんな順番でお風呂に入りましたか? ・かま口の石や薪には、どんな色を使いましょう? ■ 話が出たときの広げ方 利用者さん:「薪を運んだよ」 介護士:「お風呂を沸かすために、大切な手伝いをしたんですね。」 さらに:「薪はどこに積んでありましたか?」 利用者さん:「湯加減を見るのが難しかったよ」 介護士:「熱くなりすぎないように、よく気を配ったんですね。」 さらに:「誰がちょうどよい加減を教えてくれましたか?」 利用者さん:「銭湯へ行っていたよ」 介護士:「銭湯もご近所の人に会える大切な場所でしたね。」 さらに:「銭湯へは誰と一緒に行きましたか?」