【祖父と時計屋の窓をのぞく孫の塗り絵 声かけ台本】 ■ 塗り絵を始めるときの声かけ ・今日は「祖父と時計屋の窓をのぞく孫」の絵があります。よかったら見てみませんか? ・丸い時計や腕時計がありますね。どこから塗ってみましょうか? ・使ってみたい色はありますか?一緒に選んでもいいですよ。 ・少し塗るだけでも、絵を見るだけでも大丈夫ですよ。 ・お話ししながらでも、静かに塗ってもいいですよ。 ■ 塗り絵中の声かけ ・丸い時計にはどんな色を使ってみましょうか? ・腕時計にも色が入りましたね。次はどこにしましょうか? ・店の窓はお好きな色にしてもいいですね。 ・秋の肌寒い日には、どんな上着を着ていましたか? ・家の時計はどこに掛かっていましたか? ・時計の音が気になる時間はありましたか? ・時計の針が刻む音を思い浮かべることはありますか? ・少し手を休めましょうか?続きはまたでも大丈夫ですよ。 ■ 話が出たときの広げ方 利用者さん:「時計屋にはいろんな時計が並んでいた」 介護士:「家の時計はどこに掛かっていましたか?」 さらに:「時計の音が気になる時間はありましたか?」 利用者さん:「店の人と話すのも楽しみだった」 介護士:「店の方とのお話も楽しみだったんですね。どんな話をしましたか?」 さらに:「よく立ち寄った店は、どんな場所にありましたか?」 利用者さん:「一緒にいるだけでも楽しかったね」 介護士:「一緒に過ごす時間が楽しかったんですね。どんなふうに過ごしましたか?」 さらに:「その時の気分や、交わした言葉も、よければ聞かせてください。」