【ビワの花房の塗り絵 声かけ台本】 ■ 塗り絵を始めるときの声かけ ・「今日はビワの実ではなく、花の塗り絵です。」 ・「長い葉っぱが三枚ありますね。」 ・「花と葉、どちらから色をつけますか?」 ・「白い花は、そのまま残しても大丈夫ですよ。」 ・「つぼみに少し色を添えてみましょうか?」 ■ 塗り絵中の声かけ ・「大きな葉の色がきれいに見えますね。」 ・「この花から、初夏の実へ育っていくのですね。」 ・「庭でビワの木を見かけたことはありますか?」 ・「花びらを一枚ずつ塗っても楽しめますね。」 ・「ビワと聞くと、どんな場面を思い浮かべますか?」 ・「葉の筋に沿って塗ってみますか?」 ・「つぼみと花を違う色にしてもよさそうです。」 ・「手が疲れたら、絵を眺めて一休みしましょう。」 ■ 話が出たときの広げ方 利用者さん:「ビワを食べたことがあるよ。」 介護士:「実の思い出があるのですね。」 さらに:「どんな場所で召し上がったのでしょう?」 利用者さん:「花を見るのは初めてだな。」 介護士:「実とはまた違った姿ですね。」 さらに:「花と葉のどちらが気になりますか?」 利用者さん:「庭に木があった。」 介護士:「お庭で育っていたのですね。」 さらに:「季節ごとにどんな変化がありましたか?」