【プラタナスの実と落ち葉の塗り絵 声かけ台本】 ■ 塗り絵を始めるときの声かけ ・「丸い実が二つぶら下がっていますね。」 ・「大きな葉を秋色にしてみましょうか?」 ・「黄色と茶色、どちらから使いますか?」 ・「上の葉からでも下の落ち葉からでも大丈夫ですよ。」 ・「枝はゆっくり一本ずつ塗れますね。」 ■ 塗り絵中の声かけ ・「手のひらを広げたような葉ですね。」 ・「二つの実が鈴のように見えますね。」 ・「黄色が明るい秋景色になりましたね。」 ・「並木道を歩いた思い出はありますか?」 ・「落ち葉を踏む音を思い出しますね。」 ・「葉ごとに色を変えても楽しいですね。」 ・「実は茶色を少し変えてもよいですね。」 ・「疲れたら、葉一枚で区切りましょうか。」 ■ 話が出たときの広げ方 利用者さん:「実が丸くて面白いね。」 介護士:「枝から下がる鈴のようですね。」 さらに:「二つを少し違う茶色にしますか?」 利用者さん:「昔、並木道を歩いたよ。」 介護士:「ゆっくり歩いた景色なのですね。」 さらに:「どんな季節だったか覚えていますか?」 利用者さん:「落ち葉は黄色にしたいな。」 介護士:「明るい黄色がよく似合いますね。」 さらに:「もう一枚はどんな秋色にしましょうか?」