【冬桜と晩秋の丘の塗り絵 声かけ台本】 ■ 塗り絵を始めるときの声かけ ・「秋の終わりにも咲く桜があるのですね。」 ・「大きな花びらを一緒に見てみましょうか。」 ・「花と丘、どちらから色をつけますか?」 ・「この風景には、どんな色が似合いそうですか?」 ・「一輪だけでも、ゆっくり楽しめますよ。」 ■ 塗り絵中の声かけ ・「淡い花の色が、枝によく映えていますね。」 ・「丘は広いので、ゆったり塗れそうですね。」 ・「春以外の季節に桜を見たことはありますか?」 ・「散歩で花を見つけるとうれしいですね。」 ・「この景色を誰かと眺めるなら、どんなお話をしたいですか?」 ・「遠くの木は、白く残しても大丈夫です。」 ・「つぼみの色を少し変えてみますか?」 ・「紙を置いて、一息つきましょうか。」 ■ 話が出たときの広げ方 利用者さん:「桜は春だけだと思っていた。」 介護士:「季節の違う桜も面白いですね。」 さらに:「この花には、どんな色を選びましょうか?」 利用者さん:「山へ花を見に行ったよ。」 介護士:「山でのお花見を楽しまれたのですね。」 さらに:「景色や道のりで心に残ったことはありますか?」 利用者さん:「静かそうな景色だね。」 介護士:「ゆっくり過ごせそうですね。」 さらに:「ここで聞こえる音を想像すると、何が浮かびますか?」