昔の遊びの塗り絵

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高齢者向け・昔の遊びの塗り絵

お手玉、けん玉、めんこ、竹とんぼなど、昔懐かしい遊びを題材にした高齢者向け塗り絵を掲載するページです。

塗り絵は、色を塗って楽しむだけでなく、入居者の方との会話を始めるきっかけにもなります。遊びの絵を眺めながら声をかけることで、遊び方や友達、遊んでいた場所など、その方らしいお話が自然に広がることがあります。

  • 公開後は無料・登録不要です
  • 介護施設やデイサービス、ご家庭でご利用いただけます
  • 題材をきっかけにした会話も楽しめます

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【昔の遊び】滑り台の塗り絵

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昔の遊びの塗り絵で広がる会話

絵を見ながら、答えを決めつけずにゆっくり声をかけます。作品を完成させることだけを目標にせず、思い出や気持ちを話す時間も大切にしてください。

声かけの例

  • 「昔、この遊びをしましたか?」
  • 「どんな色だったか覚えていますか?」
  • 「子どものころは、どこで遊んでいましたか?」

会話が続く場合は、塗り絵を止めて話を聞く時間にしてもかまいません。思い出せないことや話したくないことを、無理に尋ねないようにします。

介護現場での楽しみ方

  • 好きな色や思い出の色を聞きながら、一緒に楽しむ
  • 絵の題材から、昔の暮らしや季節の思い出を尋ねる
  • 完成した作品を居室やフロアに飾る
  • ほかの利用者の作品と見比べながら会話を楽しむ

取り組むときのポイント

  • 本人が選んだ色や塗り方を尊重する
  • 疲れたときは途中で休み、無理に完成させない
  • 見やすさや持ちやすさに合わせて、用紙や画材を選ぶ
  • 作品の出来栄えだけでなく、取り組んだ時間や会話を大切にする