
高齢者向け・昔の道具の塗り絵
黒電話、そろばん、洗濯板など、暮らしや仕事の中で使われてきた道具を題材にした高齢者向け塗り絵を掲載するページです。
塗り絵は、色を塗って楽しむだけでなく、入居者の方との会話を始めるきっかけにもなります。昔の道具は、使い方や置かれていた場所、家族から教わったことなど、具体的な暮らしの記憶へ話をつなげやすい題材です。
- 公開後は無料・登録不要です
- 介護施設やデイサービス、ご家庭でご利用いただけます
- 題材をきっかけにした会話も楽しめます
昔の道具の塗り絵を選ぶ
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【12月】炭俵を納屋に積むの塗り絵
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【12月】灰ならしをする火鉢の塗り絵
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【12月】湯たんぽ袋を縫うの塗り絵
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【12月】木炭を火消し壺への塗り絵
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【12月】家族で火鉢を囲むの塗り絵
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【12月】家族で昔の道具を語るの塗り絵
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【12月】家族でレコードを聴くの塗り絵
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【12月】家族でラジオ番組を楽しむの塗り絵
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【12月】囲炉裏の灰を整えるの塗り絵
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【12月】かんじきの紐を結び直すの塗り絵
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【12月】雪下駄を玄関に並べるの塗り絵
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【12月】豆炭あんかを包むの塗り絵
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【12月】藁沓を編むの塗り絵
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【12月】薪ストーブに薪を足すの塗り絵
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【12月】練炭火鉢の換気の塗り絵
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【12月】火鉢に炭を入れるの塗り絵
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【12月】湯たんぽへ湯を注ぐの塗り絵
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【12月】日めくり暦の年末の塗り絵
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【12月】包丁を研ぐ年末の塗り絵
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【12月】かんじきを直すの塗り絵
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【昔の暮らし】豆腐屋のラッパの塗り絵
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【昔の暮らし】給食のアルミ食器の塗り絵
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【11月】石油ストーブの手入れの塗り絵
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【11月】火鉢を出すの塗り絵
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昔の道具の塗り絵で広がる会話
絵を見ながら、答えを決めつけずにゆっくり声をかけます。作品を完成させることだけを目標にせず、思い出や気持ちを話す時間も大切にしてください。
声かけの例
- 「この道具を使ったことはありますか?」
- 「家や職場のどこに置かれていましたか?」
- 「使い方は、誰から教わりましたか?」
会話が続く場合は、塗り絵を止めて話を聞く時間にしてもかまいません。思い出せないことや話したくないことを、無理に尋ねないようにします。
介護現場での楽しみ方
- 好きな色や思い出の色を聞きながら、一緒に楽しむ
- 絵の題材から、昔の暮らしや季節の思い出を尋ねる
- 完成した作品を居室やフロアに飾る
- ほかの利用者の作品と見比べながら会話を楽しむ
取り組むときのポイント
- 本人が選んだ色や塗り方を尊重する
- 疲れたときは途中で休み、無理に完成させない
- 見やすさや持ちやすさに合わせて、用紙や画材を選ぶ
- 作品の出来栄えだけでなく、取り組んだ時間や会話を大切にする
