
高齢者向け・昔の街並みの塗り絵
商店街や路地、木造家屋、昔の駅前など、懐かしい町の風景を題材にした高齢者向け塗り絵を掲載するページです。
塗り絵は、色を塗って楽しむだけでなく、入居者の方との会話を始めるきっかけにもなります。昔の街並みは、通学路、買い物に出かけた店、近所付き合いなど、地域での暮らしや人とのつながりを思い出すきっかけになります。
- 公開後は無料・登録不要です
- 介護施設やデイサービス、ご家庭でご利用いただけます
- 題材をきっかけにした会話も楽しめます
昔の街並みの塗り絵を選ぶ
公開した塗り絵は、この見出しの下へ順次追加します。気になる絵を選んで、詳細ページからご利用ください。
現在、昔の街並みの塗り絵を準備中です。
商店街、路地、木造家屋、昔の駅前など、懐かしい街並みを題材にした塗り絵を、順次追加する予定です。公開後は無料・登録不要でご利用いただけます。掲載まで、今しばらくお待ちください。
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昔の街並みの塗り絵で広がる会話
絵を見ながら、答えを決めつけずにゆっくり声をかけます。作品を完成させることだけを目標にせず、思い出や気持ちを話す時間も大切にしてください。
声かけの例
- 「子どものころの町には、どんな店がありましたか?」
- 「買い物や通学で、よく通った道はありますか?」
- 「昔の町で覚えている音や匂いはありますか?」
会話が続く場合は、塗り絵を止めて話を聞く時間にしてもかまいません。思い出せないことや話したくないことを、無理に尋ねないようにします。
介護現場での楽しみ方
- 好きな色や思い出の色を聞きながら、一緒に楽しむ
- 絵の題材から、昔の暮らしや季節の思い出を尋ねる
- 完成した作品を居室やフロアに飾る
- ほかの利用者の作品と見比べながら会話を楽しむ
取り組むときのポイント
- 本人が選んだ色や塗り方を尊重する
- 疲れたときは途中で休み、無理に完成させない
- 見やすさや持ちやすさに合わせて、用紙や画材を選ぶ
- 作品の出来栄えだけでなく、取り組んだ時間や会話を大切にする

