
高齢者向け・昔の暮らしの塗り絵
かまどや縁側、ちゃぶ台、井戸など、昔の家庭や日々の営みを題材にした高齢者向け塗り絵を掲載するページです。
塗り絵は、色を塗って楽しむだけでなく、入居者の方との会話を始めるきっかけにもなります。昔の暮らしの風景は、住んでいた家、家族との食事、季節ごとの家仕事など、その方が歩んできた生活を振り返るきっかけになります。
- 公開後は無料・登録不要です
- 介護施設やデイサービス、ご家庭でご利用いただけます
- 題材をきっかけにした会話も楽しめます
昔の暮らしの塗り絵を選ぶ

【10月】薪割りと薪積みの塗り絵

【10月】囲炉裏で鍋を囲むの塗り絵

【10月】足踏み脱穀機の塗り絵

【10月】唐箕で籾を選ぶの塗り絵

【10月】稲わらで縄ないの塗り絵

【10月】ラジオで野球を聴く秋の夜の塗り絵

【10月】障子の張り替えの塗り絵

【10月】火鉢を出す冬支度の塗り絵

【10月】衣替えで着物を出すの塗り絵

【10月】むしろ編みの塗り絵
【生き物】セキセイインコのおしゃべりの塗り絵

【生き物】文鳥の水浴びの塗り絵

【11月】五右衛門風呂の風呂焚きの塗り絵

【10月】ざくろの収穫の塗り絵

【生き物】こたつの三毛猫の塗り絵

【10月】あけび採りの塗り絵

【11月】霜柱を踏む登校道の塗り絵

【生き物】縁側の柴犬の塗り絵

【10月】くるみ拾いの塗り絵

【11月】秋の学芸会の塗り絵

【11月】冬支度の大根干しの塗り絵

【11月】松ぼっくり人形作りの塗り絵

【11月】軒下で干し柿を作る塗り絵

【11月】母と毛糸巻きを手伝う塗り絵
PICK UP
介護の仕事と暮らしを、ちょっと良くする選択肢
働き方を見直したいときや、毎日の負担を減らしたいときに役立つサービス・商品を紹介します。
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昔の暮らしの塗り絵で広がる会話
絵を見ながら、答えを決めつけずにゆっくり声をかけます。作品を完成させることだけを目標にせず、思い出や気持ちを話す時間も大切にしてください。
声かけの例
- 「子どものころの家には、どんな部屋がありましたか?」
- 「家族との食事は、どこで楽しんでいましたか?」
- 「夏や冬を過ごすために、どんな工夫をしていましたか?」
会話が続く場合は、塗り絵を止めて話を聞く時間にしてもかまいません。思い出せないことや話したくないことを、無理に尋ねないようにします。
介護現場での楽しみ方
- 好きな色や思い出の色を聞きながら、一緒に楽しむ
- 絵の題材から、昔の暮らしや季節の思い出を尋ねる
- 完成した作品を居室やフロアに飾る
- ほかの利用者の作品と見比べながら会話を楽しむ
取り組むときのポイント
- 本人が選んだ色や塗り方を尊重する
- 疲れたときは途中で休み、無理に完成させない
- 見やすさや持ちやすさに合わせて、用紙や画材を選ぶ
- 作品の出来栄えだけでなく、取り組んだ時間や会話を大切にする

