
高齢者向け・冬の塗り絵
雪景色やお正月、椿、冬の暮らしなど、冬の季節感を楽しめる高齢者向け塗り絵を掲載するページです。
塗り絵は、色を塗って楽しむだけでなく、入居者の方との会話を始めるきっかけにもなります。冬の題材は、雪の日の過ごし方、お正月の習慣、暖房や食事など、家庭や地域ごとの思い出につながりやすいテーマです。
- 公開後は無料・登録不要です
- 介護施設やデイサービス、ご家庭でご利用いただけます
- 題材をきっかけにした会話も楽しめます
冬の塗り絵を選ぶ
12月
-

【12月】甘酒を温めるの塗り絵
-

【12月】牡蠣の土手鍋の塗り絵
-

【12月】煤払いの長い笹の塗り絵
-

【12月】火鉢に炭を入れるの塗り絵
-

【12月】湯豆腐を囲むの塗り絵
-

【12月】湯たんぽへ湯を注ぐの塗り絵
-

【12月】浅草の羽子板市の塗り絵
-

【12月】水菜を束ねるの塗り絵
-

【12月】毛糸の靴下を編むの塗り絵
-

【12月】毛糸のクリスマス飾りの塗り絵
-

【12月】歳暮の荷札を書くの塗り絵
-

【12月】歳の市の正月飾りの塗り絵
-

【12月】橙を鏡餅に載せるの塗り絵
-

【12月】柿の木のヒヨドリの塗り絵
-

【12月】柚子湯の柚子を浮かべるの塗り絵
-

【12月】柚子大根を和えるの塗り絵
-

【12月】柚子を収穫する庭の塗り絵
-

【12月】枯れすすきに朝霜の塗り絵
-

【12月】松迎えの松枝の塗り絵
-

【12月】松ぼっくりのリースの塗り絵
-

【12月】木枯らしの並木道の塗り絵
-

【12月】朝もやの冬川の塗り絵
-

【12月】春菊を摘むの塗り絵
-

【12月】春日若宮おん祭の行列の塗り絵
PICK UP
介護の仕事と暮らしを、ちょっと良くする選択肢
働き方を見直したいときや、毎日の負担を減らしたいときに役立つサービス・商品を紹介します。
広告・PR
冬の塗り絵で広がる会話
絵を見ながら、答えを決めつけずにゆっくり声をかけます。作品を完成させることだけを目標にせず、思い出や気持ちを話す時間も大切にしてください。
声かけの例
- 「雪の日は、どのように過ごしていましたか?」
- 「お正月には、家族とどんなことをしましたか?」
- 「冬に欠かせなかった食べ物や道具はありますか?」
会話が続く場合は、塗り絵を止めて話を聞く時間にしてもかまいません。思い出せないことや話したくないことを、無理に尋ねないようにします。
介護現場での楽しみ方
- 好きな色や思い出の色を聞きながら、一緒に楽しむ
- 絵の題材から、昔の暮らしや季節の思い出を尋ねる
- 完成した作品を居室やフロアに飾る
- ほかの利用者の作品と見比べながら会話を楽しむ
取り組むときのポイント
- 本人が選んだ色や塗り方を尊重する
- 疲れたときは途中で休み、無理に完成させない
- 見やすさや持ちやすさに合わせて、用紙や画材を選ぶ
- 作品の出来栄えだけでなく、取り組んだ時間や会話を大切にする
