
高齢者向け・生き物の塗り絵
犬や猫、小鳥、金魚、昆虫、野山の動物など、さまざまな生き物を題材にした高齢者向け塗り絵を掲載するページです。
塗り絵は、色を塗って楽しむだけでなく、入居者の方との会話を始めるきっかけにもなります。生き物の題材は、昔飼っていた動物、庭に来ていた鳥、田畑や川で見かけた生き物など、身近な暮らしや地域の風景を思い出すきっかけになります。
- 無料・登録不要で利用できます
- 介護施設やデイサービス、ご家庭でご利用いただけます
- 動物や自然について話すきっかけにもなります
生き物の塗り絵を選ぶ
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【動物】毛糸玉で遊ぶ子猫の塗り絵
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【動物】母牛と子牛の塗り絵
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【動物】段ボール箱のサバトラ猫の塗り絵
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【動物】止まり木のカナリアの塗り絵
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【動物】横歩きするかにの塗り絵
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【動物】森を歩くとらの塗り絵
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【動物】森を歩くつきのわぐまの塗り絵
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【動物】森の木陰のきつねの塗り絵
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【動物】森のゴリラの親子の塗り絵
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【動物】桜文鳥のつがいの塗り絵
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【動物】桜の木の下の猫の塗り絵
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【動物】柵から顔を出すポニーの塗り絵
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【動物】柴犬と縁側でひなたぼっこの塗り絵
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【動物】枝に構えるかまきりの塗り絵
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【動物】枝にとまるふくろうの塗り絵
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【動物】机に座るハチワレ猫の塗り絵
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【動物】本棚の前の猫の塗り絵
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【動物】木陰で休むライオンの塗り絵
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【動物】木を運ぶビーバーの塗り絵
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【動物】木の穴から顔を出すむささびの塗り絵
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【動物】木の実を食べるにほんりすの塗り絵
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【動物】木の実を持つチンパンジーの塗り絵
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【動物】木の上のひょうの塗り絵
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【動物】木にぶら下がるなまけものの塗り絵
生き物の塗り絵で広がる会話
絵に描かれた動物の表情や姿を見ながら、身近にいた生き物についてゆっくり声をかけます。実物と同じ色にする必要はありません。好きな色を選び、その方なりの一枚に仕上げることを大切にします。
声かけの例
- 「子どものころ、身近にどんな動物がいましたか?」
- 「犬や猫などを飼っていたことはありますか?」
- 「季節になると見かけた鳥や虫はいましたか?」
動物との別れなど、悲しい記憶につながることもあります。表情や言葉の変化を見ながら、無理に思い出を尋ねないようにします。
介護現場での楽しみ方
- 好きな動物や気になる生き物を本人に選んでもらう
- 毛並みや羽、模様の色を自由に考えながら塗る
- 飼っていた動物や地域で見かけた生き物について話す
- 完成した作品を並べ、動物園や水族館のように飾る
取り組むときのポイント
- 実際の色と違っていても修正を求めない
- 細かい毛や模様は、塗りやすい部分だけ取り組んでもらう
- 疲れたときは途中で休み、無理に完成させない
- 思い出が悲しさにつながった場合は、静かに話を聞く
季節や昔の暮らしを題材にした塗り絵も掲載しています。
