介護記録

コラム

介護職の給料が安い時に確認する5項目

介護職の給料が安いと感じたとき、月給だけで判断すると基本給や処遇改善手当、賞与、夜勤回数、役職手当を見落としやすくなります。給与明細を分解し、法人・地域・職場環境を比較して、生活できる働き方を考えるための記事です。
コラム

後見人がいるのに急変時判断が進まない時の介護現場の備え

後見人がいる利用者の急変時に、夜勤者が救急搬送や看取り方針を一人で背負わないための記事です。本人意思、ACP、連絡順、救急隊へ渡す情報、急変時1枚シートの整え方を、介護現場向けに整理します。
ハウツー

【施設介護】ヒヤリハット報告が出ない理由

ヒヤリ・ハット報告を出した職員が責められると、現場の報告意欲は下がりやすくなります。報告者を守り、原因分析と改善策を組織で担うための第一声、報告書様式、深掘りの優先順位、フィードバックの考え方を解説します。
ハウツー

体重増加と足の張り|介護士が見る変化

体重が増え、足の張りや靴下跡、移乗の重さが気になる時、介護士は何を見ればよいのか。診断ではなく、医療職へつなぐ観察項目と報告の型を整理します。
ハウツー

食形態変更が怖い介護士へ|現場が止まりやすい理由と観察記録の残し方

食形態変更で「気になるけれど触れない」と感じる介護士向けに、現場が止まりやすい背景を整理しました。むせ、湿った声、口腔内残留、摂取量などの観察ポイントを、変更の決定ではなく観察依頼としてチームへ渡す流れまで、エビデンスに沿って分かりやすくまとめています。
ハウツー

【介護】事故報告書を作文にしない事実と推測の分け方

介護事故報告書で事実と推測が混ざると、原因分析や再発防止策がずれることがあります。発見時の状態、本人の発言、観察、測定、対応を本文に残し、見ていない原因は分けて扱う型を紹介します。
ハウツー

【施設介護】とろみ指示量だけで大丈夫?異常時の報告ルール

PT・STなどの指示量を守っていても、飲んだ後にむせる、口に残る、声が変わる、飲まない場面はあります。この記事では、介護職が濃さを抱え込まず、決められた量で作り、普段と違う様子があれば中止して報告する実務的な流れを整理します。
ハウツー

認知症の入浴拒否、粘りすぎる前に見る点

「あと少し」と粘った結果、次回の拒否が強くなることがあります。認知症の入浴拒否では、入る・入らないの二択にせず、脱衣や洗髪など拒否のポイントを分けることが大切です。限界前に見る点と記録のコツを解説します。