介護記録

ハウツー

【施設介護】とろみ指示量だけで大丈夫?異常時の報告ルール

PT・STなどの指示量を守っていても、飲んだ後にむせる、口に残る、声が変わる、飲まない場面はあります。この記事では、介護職が濃さを抱え込まず、決められた量で作り、普段と違う様子があれば中止して報告する実務的な流れを整理します。
コラム

介護施設での転倒事故後の痛み確認、よくある5つの迷い

転倒後の痛み確認で起こりやすい迷いを具体例で解説。言葉にならない反応の見方や、申し送りで押さえるべきポイントを整理します。
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体重増加と足の張り|介護士が見る変化

体重が増え、足の張りや靴下跡、移乗の重さが気になる時、介護士は何を見ればよいのか。診断ではなく、医療職へつなぐ観察項目と報告の型を整理します。
コラム

家族の同意で身体拘束は可能?介護現場で迷わない判断基準

家族の要望と安全配慮の間で迷う場面に向けて、身体拘束の判断基準を整理。三要件や記録、転倒防止との違いをエビデンスに沿って解説します。
コラム

令和6年・介護職の平均月収は24.8万円!賃上げの実感がない理由

介護職員の平均月収は248,884円(前年比3.1%増)。ニュースで「賃上げ」と聞くのに手取りが変わらない理由を、データをもとに解説。他産業との格差や若手優先の配分など、知っておきたい構造的な背景が分かります。
コラム

介護事故報告の書き方に迷う人へ|まず押さえるべき視点

事故報告で手が止まる原因は「目的の曖昧さ」です。本記事では責任追及ではない本来の役割と、現場で実践できる整理の視点を解説します。
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介護施設のアザ記録|原因不明で止まるときの書き方

アザの原因が分からず記録が止まっていませんか?入浴後や更衣で気づいたとき、何から書くべきか迷いやすい場面を整理。事実と推論を分けることで、判断に迷わず次の行動が取りやすくなります。
コラム

【施設介護】「見ていれば防げた」は誤解?介護事故防止を仕組みで考える理由

「見ていれば防げた」と言われて苦しい介護職向けです。事故は目の届かない場所でも起こる前提で、個人責任だけに寄せない考え方を整理します。