介護記録

ICT

介護記録を紙→PC入力…それムダかもしれません

紙に書いてからパソコン入力する介護記録。本当に必要な作業なのか迷っていませんか。二重管理で起きやすい負担やズレを整理し、無理なく見直すための考え方を解説します。
AI・生成AI

介護施設ブログで家族に安心感を伝える書き方|広報っぽくなりすぎない文章例

食事介助や記録の合間に施設ブログを書く介護職員へ。全員分を盛り込まず、一人の参加前、職員の関わり、その後の変化を短く残し、家族が本人の姿を想像しやすい記事にする方法を紹介します。
AI・生成AI

介護施設の生産性向上でまず減らす業務

介護施設で新しい取り組みを始める前に、何を減らすか確認できていますか。ICT、紙記録、申し送り、会議、確認作業が重なると、改善は業務追加に見えます。生産性向上を現場の余白へつなげるための判断軸を解説します。
コラム

ミールラウンドが続かない介護施設へ|食事介助の違和感を記録・申し送りにつなげる方法

ミールラウンドが続かない理由を、介護職が食事場面を見ていないからではなく、違和感を記録できない、記録しても介助変更につながらない、結果が現場へ戻らないという流れから整理します。食事介助中のむせ、姿勢崩れ、口腔内残渣を一言で残す考え方も解説します。
AI・生成AI

【介護×生成】新人の記録指導に悩む現場へ。AIを「手本」として使うOJT活用

記録の書き方を教える時間がない、どう直せばいいか伝えにくいという指導者の方へ。AIに客観的な表現例を出させ、それを教材として活用する視点を紹介します。厚労省が推奨する人材育成や生産性向上の観点から、AI活用の可能性を整理しました。
AI・生成AI

介護記録をAIで整えるときの注意点|箇条書きメモを記録文にするプロンプト例

コールや排泄、食事対応が重なり、箇条書きメモは残せても介護記録の文章化まで手が回らない介護職へ。AIに任せる範囲を文章整形までに限定し、個人を特定できる情報を避ける考え方、元メモとの照合方法、事実を追加させない指示文例を解説します。通常記録、変化の少ない日、観察と対応、手書き転記の4場面で使い分けを示し、紙運用や重複書類などAIだけでは解決しない負担も整理します。施設の利用ルールを確認し、架空メモ1件で試す手順まで分かります。
AI・生成AI

【介護×AI】介護職の負担を減らす「申し送り」見直し術|ICTとAI要約で実現する業務改善

日々の記録業務や申し送りの長時間化に疲れていませんか?AIによる要約や音声入力、タブレット活用で「間接的業務」を効率化し、本来の「ケアの時間」を確保するための具体的なアプローチを紹介します。
ICT

【介護】LIFE入力が負担になっていませんか?現場のデータをケア改善につなげる視点

LIFEへのデータ入力が目的化し、現場が疲弊していませんか。重要なのはフィードバックを活用し、PDCAサイクルを回すことです。入力作業を「ケアの質の向上」や「目標設定」につなげ、納得感のある業務にするためのヒントを紹介します。