高齢者向け・生き物の塗り絵

犬や猫、小鳥、金魚、昆虫、野山の動物など、さまざまな生き物を題材にした高齢者向け塗り絵を掲載するページです。

塗り絵は、色を塗って楽しむだけでなく、入居者の方との会話を始めるきっかけにもなります。生き物の題材は、昔飼っていた動物、庭に来ていた鳥、田畑や川で見かけた生き物など、身近な暮らしや地域の風景を思い出すきっかけになります。

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  • 介護施設やデイサービス、ご家庭でご利用いただけます
  • 動物や自然について話すきっかけにもなります

生き物の塗り絵を選ぶ

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  • 【12月】冬毛のキタキツネの塗り絵
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  • 【12月】冬の馬の毛布の塗り絵
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  • 【12月】冬のユリカモメの塗り絵
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  • 【12月】冬のオオワシの塗り絵
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  • 【12月】こたつの猫の塗り絵
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  • 【11月】針葉樹のキクイタダキの塗り絵
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  • 【11月】田んぼに降りたナベヅルの塗り絵
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  • 【11月】海岸に来たオオワシの塗り絵
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  • 【11月】干潟のハマシギの塗り絵
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  • 【11月】冬羽のユリカモメの塗り絵
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  • 【11月】倒木のルリビタキの塗り絵
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  • 【11月】ミヤマホオジロの冠羽の塗り絵
    【11月】ミヤマホオジロの冠羽の塗り絵

生き物の塗り絵で広がる会話

絵に描かれた動物の表情や姿を見ながら、身近にいた生き物についてゆっくり声をかけます。実物と同じ色にする必要はありません。好きな色を選び、その方なりの一枚に仕上げることを大切にします。

声かけの例

  • 「子どものころ、身近にどんな動物がいましたか?」
  • 「犬や猫などを飼っていたことはありますか?」
  • 「季節になると見かけた鳥や虫はいましたか?」

動物との別れなど、悲しい記憶につながることもあります。表情や言葉の変化を見ながら、無理に思い出を尋ねないようにします。

介護現場での楽しみ方

  • 好きな動物や気になる生き物を本人に選んでもらう
  • 毛並みや羽、模様の色を自由に考えながら塗る
  • 飼っていた動物や地域で見かけた生き物について話す
  • 完成した作品を並べ、動物園や水族館のように飾る

取り組むときのポイント

  • 実際の色と違っていても修正を求めない
  • 細かい毛や模様は、塗りやすい部分だけ取り組んでもらう
  • 疲れたときは途中で休み、無理に完成させない
  • 思い出が悲しさにつながった場合は、静かに話を聞く

季節や昔の暮らしを題材にした塗り絵も掲載しています。