エビデンスに基づく介護

ハウツー

介護の入浴で迷うお湯交換…現場で使える判断の流れ

入浴中にお湯交換や順番で迷っていませんか?予定変更や体調変化で判断が難しい場面は多いです。清拭・順番・入浴後対応の流れを整理し、次の行動が分かります。
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誤薬の「怖い」をゼロに!新人介護士が明日からできる3つの基本動作

入職して間もないのに一人で服薬介助を任され、誤薬や落薬のあと「また失敗するのでは」と怖くなった新人介護士へ。薬を取り出すとき、利用者のそばへ行ったとき、口に入れる直前という3つの確認地点を軸に、薬の氏名と本人を照合する方法を整理します。顔や席の記憶だけに頼らないこと、中断後に曖昧な地点から再開しないこと、変更や違和感があるときに止めて確認することを、現場経験と資料に沿って解説します。施設のマニュアルや医療職の指導を優先する範囲も分かります。
ハウツー

夜勤の口腔ケアは義歯・舌苔・乾燥・高リスク者で優先順位を決める

夕食後から就寝介助までの介護現場では、全員に完璧な口腔ケアを求めるだけでは回りません。義歯、舌苔、口腔乾燥、高リスク者の4項目に絞り、拒否時の記録や多職種連携まで含めて、夜勤帯で現実的にリスクを下げる口腔ケアの考え方を解説します。
コラム

介護の生活リハビリは意味ない?現場のジレンマと自立支援の根拠

日々のトイレ誘導や歩行介助が「時間のかかる作業」に感じていませんか?本記事では、生活場面での介助が脳機能の維持や自立支援にどう直結するのか、エビデンスに基づき現実的なアプローチを解説します。
ハウツー

【施設介護】入浴拒否は職員個人の失敗ではない

入浴拒否に対応できない職員を責めるだけでは、無理介助や負担集中につながります。本人の拒否を認め、今日は引く判断を記録し、清拭や翌日振替へつなげるために、リーダーとチームが整えるべき仕組みをまとめました。