二重記録

ICT

生産性向上委員会で「やめる業務」はどう決める?判断基準と決定手順

同じ内容を介護記録と申し送り用紙に書く、紙からパソコンへ転記する。必要な記録は残したいのに、何をやめてよいか、誰と決めるべきか迷っていませんか。現場リーダー向けに、帳票の必要性と重複の確認、廃止・削減・統合・標準化・期限付き運用の選び方、委員会で具体化する変更内容・担当・取組期間を整理します。現場と管理層のすり合わせから、記入ルールの統一、試行後の見直しまで、公的ガイドラインの適用範囲を示しながら解説。次の委員会に一つの見直し案を持ち込むための確認事項が分かります。
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介護DXの効果はどう測る?導入前後の業務を比較する方法

介護DXを導入したのに、二重記録や検索作業が減らない。そんな現場の苦労を「減った・残った・増えた仕事」に分け、導入前後の業務工程、所要時間、使いやすさを比較する方法を施設長向けに解説します。
AI・生成AI

介護DXとは?紙をなくすことが目的ではない|現場で本当に目指す業務改善を解説

介護DXは、紙をなくしたりタブレットやAIを導入したりすること自体が目的ではありません。紙と電子の二重記録、過去記録の探しにくさ、紙の一覧性、システム不具合後の反発といった現場の経験から、なぜDXが「仕事を増やすもの」と受け取られるのかを解説します。法人本部が見るべき、減った作業・転記・検索・職員負担・ケアへ戻った時間という評価軸と、一施設・一業務から始める確認方法が分かります。施設横断での標準化にも使える視点です。