介護職の悩み

コラム

【施設介護】看取りの訪室が呼吸確認だけになる時

呼吸確認だけで退室してしまう葛藤を、見るポイント、申し送り、家族説明の線で整理します。
ハウツー

介護士が利用者に怒鳴りそうなときは?応援・交代の頼み方と引継ぎ

同じ質問やコールが続き、利用者へ怒鳴りそうになる、実際に怒鳴ってしまった、夜勤で代わりがいない――そんな現場介護士の迷いに向けた記事です。利用者と自分の安全を確かめた後、「見守りの応援」「対応の交代」「責任者の判断」を具体的に頼む言い方、次の担当者へ渡す反応・実施済み・未完了・注意点、交代できない勤務帯での連絡、事実と推測を分ける記録まで、施設手順を越えて断定せず順番に整理します。
AI・生成AI

「職員を遊ばせているのはもったいない」は危険?介護現場に余白が必要な理由

介護現場で手が空いて見える時間をすべて別業務で埋めると、見守りや記録確認の時間が細ることがあります。業務追加前に見るべき時間帯リスク、見守り対象、職員負担の確認点を整理します。
コラム

認知症で歯磨きを嫌がる時 口腔ケアと食事量の見方を解説

認知症で口を開けない、歯ブラシを噛む。そんな場面で迷いやすい介護士向けに、口腔ケアと食事量低下を切り離さずに考える視点をまとめた記事です。
AI・生成AI

介護現場でAIを使っても大丈夫?個人情報・記録・責任範囲の注意点

介護記録や事故報告をAIで整えたい一方、利用者情報を入力してよいか、誤った文章の責任を誰が負うか迷う介護職へ。入力前の停止線、出力後の事実確認、施設が決める責任範囲を、組織のAI運用ガイドと介護事故報告の資料に基づいて整理します。名前を消せばよいのか、AI文をそのまま記録へ使えるのか、実行できない再発防止策をどう止めるかも具体的に解説します。施設にルールがないときに入力を止める基準も示し、介護職だけへ判断を押しつけない運用につなげます。
ハウツー

転倒事故を起こして落ち込む介護士へ|自分だけを責める前に確認したいこと

転倒事故を起こして落ち込む介護士へ。自分だけを責め続ける前に、利用者の状態、発生前後の事実、環境、同時に抱えていた業務、職場として見直す点を分けて整理する考え方を解説します。
コラム

介護の服薬ミスは誰の責任?誤薬後の初動・記録・家族対応を現場目線で整理

介護現場で服薬ミス(誤薬)が起きた直後、焦って利用者の口に指を突っ込んで薬を掻き出そうとしていませんか?無理な口腔内回収は、認知症の利用者を驚かせて噛まれたり、薬を奥へ押し込んで誤嚥を招いたりする危険があります。本記事では、利用者の安否を最優先する口腔内確認の切り替え基準と、迅速に看護職員へ報告する正しい初動対応を解説します。精神論や個人の注意不足に頼らない、組織的な服薬エラー防止策も紹介。万が一のミスにパニックにならず、利用者と自分を守るための具体的な行動基準がわかります。
コラム

介護事故後に頭が真っ白|現場で迷わない対応の軸

事故直後に頭が真っ白になっていませんか?利用者対応と報告が同時に発生し、優先順位に迷う場面は多いです。本記事では対応の軸を整理し、次に何をすべきかが分かるようになります。