現場では、同じように対応したつもりでも、自分だけ注意されたように感じる場面があります。コールが重なる時間帯や、同じ訴えが続く場面ほど、利用者対応より先に職員ごとの言い方や基準の違いが気になりやすいものです。
こうした場面では、「あの人はよくて私はダメなのか」と考え、何が正しいのか分からなくなることがあります。気持ちだけで受け止めるほどしんどさは残りやすく、あとから振り返ると、迷いの中心は人より基準の曖昧さにあると気づきやすくなります。
全部をすぐに変えるのは難しくても、まずは対応基準と共有のしかたをそろえる視点が大切です。この記事では、不公平感が強まりやすい場面を整理し、感情論ではなく、現場で無理なく見直せるポイントを確認していきます。
この記事を読むと分かること
- 対応差の背景
- 基準のそろえ方
- 迷いの整理法
- 共有の見直し方
一つでも当てはまったら、この記事が役に立ちます
介護現場で「この人はよくて私はダメ」が起きる背景には、対応基準がそろっていないことがあります

現場では、同じ訴えや要望でも、その場の職員によって受け止め方が変わることがあります。忙しい時間帯ほど「前は通ったのに今日はダメ」と言われやすく、利用者対応より職員ごとの違いが気になりやすいものです。そこで見直したいのは、誰が悪いかではなく基準のそろい方です。この記事を読むと、不公平感が強まりやすい背景をルールと共有の面から整理できます。
現場では、断った職員だけが厳しく見えたり、相談しても結論がそろわなかったりすることがあります。こうした場面では、気持ちの強さより、サービス範囲や対応の線引きが共有されているかが問われます。場当たりの対応が続くほど、「ズルい」という受け止めが残りやすくなります。まずは、同じ場面で同じ説明ができる状態を目指す視点が現実的です。
サービス範囲やルールがそろわないと、受け止め方もずれやすいです
現場では、前の勤務者が受けた依頼を、次の勤務者が断る場面があります。こうした場面で整理したいのは、個人差よりサービス範囲とルールです。迷いやすいときほど、職場の基準がそろっているかを見直す必要があります。
出典・根拠を確認
厚生労働省介護現場におけるハラスメント対策マニュアル
https://www.mhlw.go.jp/content/12305000/000947524.pdf
「施設・事業所内で、サービス範囲やルールの徹底を統一しきれていない。」
相談する相手で答えが変わらない状態が必要です
現場では、同じ内容を相談しても、相手によって返ってくる答えが違うと不信感が強まりやすくなります。こうした場面で必要なのは、誰に相談しても同じ対応になる意識の統一です。判断に迷う場面ほど、この土台が欠かせません。
出典・根拠を確認
厚生労働省介護現場におけるハラスメント対策マニュアル
https://www.mhlw.go.jp/content/12305000/000947524.pdf
「誰に相談しても、施設・事業所として同じ対応ができるように、施設・事業所内での意識の統一が必要です。」
対応は、その場しのぎではなく共有されたルールでそろえます
現場では、そのときの経験や立場で対応が決まりやすく、あとから説明しにくくなることがあります。こうした場面で押さえたいのは、対応マニュアルと対処方法のルールを共有することです。基準が見えるほど、対応差のしんどさは整理しやすくなります。
出典・根拠を確認
厚生労働省介護現場におけるハラスメント対策マニュアル
https://www.mhlw.go.jp/content/12305000/000947524.pdf
「ハラスメントを未然に防止するための対応マニュアルの作成・共有、管理者等の役割の明確化、発生したハラスメントの対処方法等のルールの作成・共有などの取り組みや環境の整備を図っていくことが求められます。」
一人で抱えず、事業所の事案として扱うことが大切です
現場では、言いづらさから抱え込んだまま対応を続け、あとで不満だけが強くなることがあります。こうした場面で必要なのは、個人の問題にせず、事業所の事案として扱うことです。相談しやすい流れがあるほど、同じ迷いを繰り返しにくくなります。
出典・根拠を確認
厚生労働省介護現場におけるハラスメント対策マニュアル
https://www.mhlw.go.jp/content/12305000/000947524.pdf
「ハラスメントの発生に限らず、様々なトラブルやリスクを職員が抱え込むことなく、管理者に相談したうえで、施設・事業所の事案として捉えて対応することが重要です。」
「ズルい」と感じる場面では、まず人ではなく基準と共有を見直すことが大切です。対応をそろえる土台があるほど、現場の迷いは整理しやすくなります。
介護現場で起こりやすい「ズルい」と感じる事例

現場では、利用者対応そのものより、対応の違いに気持ちが揺れることがあります。前の職員は受けたのに自分は断る場面や、同じ訴えが続く場面ほど、何が正しいのか見えにくくなりやすいです。
こうした迷いは、特別な場面だけで起こるものではありません。繰り返しやすい事例を整理しておくと、感情に引っぱられやすい場面でも、どこで判断が分かれやすいのかが見えやすくなります。
現場では、何度も同じことを聞かれて対応が荒くなりそうになったり、暴言を受けて症状なのかハラスメントなのか迷ったりします。さらに、前の職員が受けた要望を次の職員が断ると、断った職員だけが厳しく見えやすくなります。相談しても結論が曖昧なままだと、不満は個人への不信に変わりやすいです。こうした場面は、まず状況の型を押さえると整理しやすくなります。
同じことを何度も聞かれ、気持ちに余裕がなくなる場面です
こうした場面では、同じ質問や同じ話が続き、対応する側の気持ちが先に疲れやすくなります。頭では仕方のないことと分かっていても、忙しさが重なると受け止め方がきつくなりやすいです。まずは、繰り返し自体が起こりうる前提を持つ視点が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 状況 | 認知症によるコミュニケーション障害では、何度も同じことを聞く、同じ話を繰り返すことがあります。 |
| 困りごと | 理解していても忙しさの中で苛立ちが生まれやすいことです。 |
| よくある誤解 | 困らせようとしていると受け止めてしまうことです。 |
| 押さえるべき視点 | 言動の背景を理解していても苛立ちが起こりうる場面として整理することです。 |
出典・根拠を確認
株式会社穴吹カレッジサービス認知症ケア法ー認知症の理解
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
「①記憶障害:すぐに忘れてしまい、何度も同じことを聞く・同じ話を繰り返す」
日本社会福祉学会介護職員が利用者に対して苛立っていくプロセス
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssw/60/4/60_56/_pdf
「“わかっていても苛立ち”とは‘利用者の言動は病気の症状であり,仕方のないことであると理解しているものの,その言動に苛立ってしまうこと’である.」
暴言や暴力を前にして、症状かハラスメントか迷う場面です
別の場面では、強い言い方や手が出る行動を受けたとき、どこまでを症状として考えるかで判断が割れやすくなります。職員の受け止め方だけで決めるほど迷いが深くなりやすいため、線引きを一人で背負わない視点が大切です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 状況 | 認知症の周辺症状には暴力や暴言が含まれます。 |
| 困りごと | BPSDによる言動かどうかの判断が難しいことです。 |
| よくある誤解 | その場の印象だけでハラスメントかどうかを決めてしまうことです。 |
| 押さえるべき視点 | BPSDである可能性を前提にしつつ、施設だけでなく主治医やケアマネジャー等の意見も確認しながら判断することです。 |
出典・根拠を確認
株式会社穴吹カレッジサービス認知症ケア法ー認知症の理解
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
「周辺症状(精神症状、行動障害)」「暴力 暴言」
厚生労働省介護現場におけるハラスメント対策マニュアル
https://www.mhlw.go.jp/content/12305000/000947524.pdf
「※認知症がある場合、もしくは、認知症の診断を受けていないが認知機能が低下している場合などは、BPSDである可能性を前提にしたケアが必要です。」「※ハラスメントか、BPSDによる言動かの判断は、施設・事業所だけでなく、利用者の主治医(かかりつけ医)やケアマネジャー等の意見も確認しながら判断することが必要です。」
前は通った要望を、今日は断ることになってしまう場面です
忙しい日ほど、その場を収めるために例外的な対応が入りやすくなります。次の職員が同じ要望を断ると、対応した人ではなく断った人だけが厳しく見えやすいため、先に基準がそろっているかを見直す必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 状況 | 利用者や家族等がサービスの範囲を理解していない、あるいはサービスへ過剰な期待をしていることがあります。 |
| 困りごと | 施設・事業所内でサービス範囲やルールの徹底を統一しきれていないことです。 |
| よくある誤解 | 個々の職員の対応だけが問題だと考えてしまうことです。 |
| 押さえるべき視点 | 要望の受け止め方より先に、職場内のルール共有を整えることです。 |
出典・根拠を確認
厚生労働省介護現場におけるハラスメント対策マニュアル
https://www.mhlw.go.jp/content/12305000/000947524.pdf
「利用者・家族等がサービスの範囲を理解していないから」
「利用者・家族等がサービスへ過剰な期待をしているから」
「施設・事業所内で、サービス範囲やルールの徹底を統一しきれていない。」
相談しても何も変わらず、曖昧なまま残る場面です
言いにくさを越えて相談しても、その後の対応が見えないと、問題そのものより無力感が残りやすくなります。動かなかった経験が重なるほど、次も黙ってやり過ごした方が楽だと感じやすくなるため、対応結果の曖昧さに注意が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 状況 | ハラスメントを知った後の勤務先の対応では「特に何もしなかった」が多く、認定でも「あいまいなまま」が多くなっています。 |
| 困りごと | 相談後も整理されず、受け止め方だけが残ることです。 |
| よくある誤解 | 相談した側の伝え方だけに原因があると考えることです。 |
| 押さえるべき視点 | 相談の有無より、その後の対応と判断の明確さを見ることです。 |
出典・根拠を確認
厚生労働省令和5年度 厚生労働省委託事業 職場のハラスメントに関する実態調査報告書
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001541299.pdf
「ハラスメントを知った後の勤務先の対応としては、パワハラとセクハラでは『特に何もしなかった』が最も高く(それぞれ53.2%と42.5%)」
「勤務先によるハラスメントの認定については、パワハラ、セクハラでは、『ハラスメントがあったともなかったとも判断せずあいまいなままだった』(それぞれ61.4%、47.5%)の割合が最も高かった。」
よくある事例を並べると、感情のぶつかり合いに見える場面でも、背景には繰り返しやすい状況と判断の揺れがあります。まず事例の型を知ることが、現場を整理する第一歩です。
なぜ「ズルい」と感じやすくなるのか
現場では、同じ利用者対応をしていても、忙しい日ほど相手の言動そのものより、自分の余裕のなさや職員間の差が気になりやすくなります。こうした状況が起きる背景には、複数の要因が重なりやすいことが関係しています。ここでは、「ズルい」と感じやすくなる理由を整理します。
現場では、人手が足りず業務を回すだけで精一杯の日があります。そこに同じ訴えの繰り返しや職員ごとの対応差が重なると、利用者への見方より先に不公平感が強くなりやすいです。こうした場面は、個人の受け止め方だけで片づけず、背景にある条件を分けて見ると整理しやすくなります。まずは、理想と現実の間で何がずれやすいのかを押さえることが大切です。
人手が足りない状況が、対応のそろいにくさに関係していると考えられます
現場では、申し送りや基準確認をしたいと思っていても、目の前の対応を優先せざるを得ない日があります。そうしたときほど、どこまで統一できているか迷いやすくなります。まずは、不足感のある職場では対応をそろえる土台づくりが崩れやすいと見ておくことが必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| なぜ起きるのか | 介護職員は他職種と比べて不足している事業所が多く、背景の一つと考えられます。 |
| 建前 | 同じ基準で落ち着いて対応したいところです。 |
| 現実 | 業務を回すことが先になりやすく、共有や確認が後回しになりやすい状況があります。 |
| そのズレが生む問題 | 対応の違いが、職員ごとの個人差に見えやすくなります。 |
| 押さえるべき視点 | まず不足感のある現場ほど、対応の統一が崩れやすい背景を意識することです。 |
出典・根拠を確認
厚生労働省介護人材の処遇改善等
https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001144293.pdf
「○ 職種別に見ると、訪問介護員・介護職員は他の職種と比べて『大いに不足』『不足』している事業所が多い。」
余裕のない状態で業務に入ることが、焦りや苛立ちに関係していると考えられます
別の場面では、出勤した時点ですでに疲れが残っていたり、気持ちが上がらないまま業務に入ったりすることがあります。そこへコールや依頼が重なると、どこから気持ちが乱れたのか分かりにくくなります。こうしたときは、目の前の相手だけでなく、自分たちがどんな状態で働いているかを見る必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| なぜ起きるのか | 介護職員は心身状態の不調やモチベーションの低下という、苛立ちやすい状態で業務につくことがあり、背景の一つと考えられます。 |
| 建前 | 利用者の背景を考えて落ち着いて対応したいところです。 |
| 現実 | 終わらない業務への焦りや利用者への苛立ちが生起していたとされています。 |
| そのズレが生む問題 | 利用者への苛立ちが強まりやすくなります。 |
| 押さえるべき視点 | 感情だけでなく、業務に入る時点の状態にも目を向けることです。 |
出典・根拠を確認
日本社会福祉学会介護職員が利用者に対して苛立っていくプロセス
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssw/60/4/60_56/_pdf
「分析の結果,介護職員は〈心身状態の不調〉〈モチベーションの低下〉という苛立ちやすい状態で業務につき,そのなかで〈終わらない業務への焦り〉,〈利用者への苛立ち〉が生起していた。」
利用者とのコミュニケーションがとりにくいことが、背景にあると考えられます
現場では、返事がかみ合わない、言葉がうまく伝わらない、何度説明しても同じやり取りになるといった場面があります。そこで相手の態度だけに注目すると、対応の迷いが深くなりやすいです。まずは、やり取りのしにくさそのものがある前提で見ることが大切です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| なぜ起きるのか | 利用者はさまざまな要因により、コミュニケーションがとりにくくなっていることがあり、背景の一つと考えられます。 |
| 建前 | 言葉で説明すれば伝わると考えがちです。 |
| 現実 | 認知症によるコミュニケーション障害や心理的特徴が重なり、やり取りが難しくなることがあります。 |
| そのズレが生む問題 | 職員側が対応差や反応の違いを強く意識しやすくなります。 |
| 押さえるべき視点 | 相手の言動だけでなく、伝わりにくさの背景も含めて受け止めることです。 |
出典・根拠を確認
株式会社穴吹カレッジサービス認知症ケア法ー認知症の理解
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
「利用者はさまざまな要因により、コミュニケーションがとりにくくなっていることがあります。」
問題を共有し、対応の水準をそろえる機会がないことが、個人差に見えやすい背景になります
こうした場面では、職員同士で困りごとを話せないまま、それぞれが自分のやり方で対応しやすくなります。あとから振り返ると、最初に必要だったのは正解探しより、同じ目線で話す時間だったと気づきやすいです。まずは、共有の機会そのものがあるかを見直すことが必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| なぜ起きるのか | 施設・事業所内で問題を共有し、議論し、意見を聞き、考える機会は、対応の水準をそろえる機会につながると考えられます。 |
| 建前 | 組織として対応したいところです。 |
| 現実 | 共有の機会が弱いと、対応が個人の判断に見えやすくなります。 |
| そのズレが生む問題 | 同じ問題でも、職員によって対応が違うと受け止められやすくなります。 |
| 押さえるべき視点 | ノウハウ共有と目線合わせの機会を持つことです。 |
出典・根拠を確認
厚生労働省介護現場におけるハラスメント対策マニュアル
https://www.mhlw.go.jp/content/12305000/000947524.pdf
「施設・事業所内の皆が問題を共有し、議論でき、意見を聞き、考える機会を設けることで、施設・事業所内でノウハウを共有することになり、サービスの質の向上にも繋がります。また、組織として対応する、という意識を施設・事業所内に共有させる、管理者と職員で問題に対応する目線を合わせて対応の水準を揃える機会にもつながります。」
「ズルい」と感じやすい背景には、人手の不足感、余裕のない状態、伝わりにくさ、共有不足があります。人の性格だけで見ず、背景を分けて捉えることが大切です。
介護現場で迷いやすい疑問への回答
現場では、利用者の言動をどう受け止めるか、相談しても変わらない職場をどう考えるかで迷うことがあります。基準が揺れやすい場面ほど、答えを感覚で決めたくなりますが、先に押さえたい視点があります。
FAQで押さえたいのは、判断を急がず、症状かどうか、ルールがあるか、相談後に動くか、職場環境をどう見るかを分けて考えることです。
介護現場の「ズルい」を減らすために、まず対応基準をそろえてみましょう
現場では、前は通った要望を今日は断ることになり、「また自分だけ厳しい役回りなのか」と迷う場面があります。建前では基準をそろえたいと思っていても、忙しさや言いづらさが重なると、誰にどう伝えればよいかで止まりやすいものです。
この記事で見てきたように、不公平感が強まりやすい背景には、サービス範囲やルールの未統一、共有不足、相談後の見えにくさがあります。だからこそ、明日からの最初の一歩は大きな改革ではなく、次の申し送りや話し合いで、ひとつの場面の対応基準を言葉にしてそろえることです。
現場では、「こんなことを言っても変わらないのでは」と不安になることがあります。それでも、誰に相談しても同じ対応ができるようにするための意識の統一や、問題を共有して対応の水準をそろえる機会は大切だとされています。
最後までご覧いただきありがとうございます。
出典・根拠を確認
厚生労働省介護現場におけるハラスメント対策マニュアル
https://www.mhlw.go.jp/content/12305000/000947524.pdf
「誰に相談しても、施設・事業所として同じ対応ができるように、施設・事業所内での意識の統一が必要です。」「施設・事業所内の皆が問題を共有し、議論でき、意見を聞き、考える機会を設けることで、施設・事業所内でノウハウを共有することになり、サービスの質の向上にも繋がります。また、組織として対応する、という意識を施設・事業所内に共有させる、管理者と職員で問題に対応する目線を合わせて対応の水準を揃える機会にもつながります。」
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更新履歴
- 2026年8月7日:新規投稿





