【介護×生成AI】介護事故の報告でAIはどう使える?家族への説明と事実整理のヒント

事故の第一報を入れる際、受話器を持つ手が震え、家族の強い言葉を想像して呼吸が浅くなる瞬間がある。
誠実に事実を伝えようとしても、言葉を選べば選ぶほど「言い訳」のように響いてしまい、無力感に苛まれる現場の実情は重いと感じることがあります。

理想は「共に支えるパートナー」だが、実際は記録と謝罪に忙殺され、心身ともに限界が近いと感じることもある。
全てを一人で抱えず、AIという「客観的な視点」を借りて、事実を整理する準備から始めてみませんか。

この記事を読むと分かること

  • AIで事実を客観的に整理しやすくなる
  • 家族と協働する説明が作りやすくなる
  • 医学的根拠を冷静に伝えやすくなる
  • 報告業務の心理負担が軽くなることがある
  • AIの安全な活用法がわかりやすくなる

一つでも当てはまったら、この記事が役に立つことがあります

  • 家族への第一報がとにかく怖い
  • 説明文作成に1時間以上かかる
  • 防げない事故も謝ってしまう
  • AIを使うのは手抜きだと感じる
  • 言い訳がましい文章になる

事故報告のゴールは「謝罪」ではなく「協働」

女性の介護職員の画像

現場では、事故が起きると「とにかく謝らなければ」という空気に支配されがちだと感じることがあります。

人員配置基準ギリギリの中で、これ以上どう見守ればいいのか──。
そんな現場の限界や葛藤を飲み込み、ひたすら頭を下げるだけの対応は、職員の心を疲弊させやすく、本質的な解決から遠ざかってしまうこともあります。

家族は「監視者」ではなく「パートナー」

事故報告の本来の目的は、一方的な謝罪ではありません。
家族をケアの「協力者・パートナー」として迎え入れ、リスク情報を共有し、今後のケア方針を一緒に決める(意思決定)プロセスが重要です。

AIを活用して客観的な状況を整理することは、感情的な対立を和らげ、建設的な「協働」の土台づくりの助けになります。

出典元の要点(要約)

厚生労働省

特別養護老人ホームにおける介護事故予防ガイドライン

https://pubpjt.mri.co.jp/pjt_related/roujinhoken/jql43u00000001m5-att/h24_05c.pdf

家族にはケアの「協力者・パートナー」として、リスク情報を共有しケア方針の意思決定に参画してもらう。また、ケア内容への要望や不満を汲み取り、改善に活かすとともに、家族がケアプランの立案・見直しに参加し、ケアの選択・判断に関与することが望ましい。

転倒は「過失」ではなく「老年症候群」

「目を離したから転んだ」と自分を責めていませんか?
医学的には、転倒は「老年症候群」の一つであり、認知症や脳血管疾患と同様に、高齢者の生活機能障害の大きな要因とされています。

生活の場である以上、転倒リスクをゼロにすることは難しい場合があります。
この「医学的な事実」を冷静に伝え、過剰な身体拘束(行動制限)に走らないためにも、客観的なデータに基づく説明が望まれます。

出典元の要点(要約)

一般社団法人日本老年医学会/公益社団法人全国老人保健施設協会

介護施設内での転倒に関するステートメント

https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/info/important_info/pdf/20210611_01_01.pdf

本文書は、2021年6月11日に一般社団法人日本老年医学会と公益社団法人全国老人保健施設協会が合同で発行した、介護施設内での転倒に関する公式なステートメントである。

一般社団法人日本老年医学会/公益社団法人全国老人保健施設協会

介護施設内での転倒に関するステートメント

https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/info/important_info/pdf/20210611_01_01.pdf

日本全体の要介護者について、介護が必要になった原因として、転倒は認知症、脳血管疾患に次いで第3位であり、全体の12%を占めている。

AIに「事実」を整理させ、人間は「判断」する

AIは感情を持たないため、入力された情報から事実だけをフラットに整理することに長けています。
もっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくるリスクもあります。

だからこそ、AIが出した回答をそのまま使うのではなく、必ず職員が目を通し、誤りがないか確認する「Human-in-the-loop(人間が判断に関与する)」体制が重要だと考えます。
AIをあくまで「思考整理の補助」として使い、最終的な責任と誠意は人間が担う。これが一つの付き合い方だと考えます。

出典元の要点(要約)

デジタル庁

行政の進化と革新のための生成 AI の調達・利活用

https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/80419aea/20250527_resources_standard_guidelines_guideline_01.pdf

要求事項20から22の対策例が示されている。要求事項20では「生成 AI システム」出力の「流暢性スコア」等の測定を求めている。要求事項21では想定外入力の拒否など「目的外利用」の防止策を、要求事項22では「個人情報、プライバシー、知的財産」の適切な取扱いを求めている。特に「RAG」においては、検索先のアクセス権限設定に不備がないか等の対策を講じる必要がある。

AIを活用する目的は、楽をして謝罪文を作ることではないと考えます。「事実(AI)」「感情(人間)」を適切に分担し、家族と誠実向き合うための「心の余裕」を作ることこそが、結果として信頼関係の構築につながることがあります。


現場でよくある「報告の悩み」とAIの処方箋

男性入居者の画像

現場では、マニュアル通りにはいかない突発的な事故が起こることがあります。

「さっき見たばかりなのに」「また転んでしまったのか」──。
そんな徒労感の中で、家族への説明を考えなければならない重圧。
職員が、ケアそのものよりも「説明の難しさ」に頭を抱えることがあります。

事例1:居室で転倒発見、「見ていなかった」と責められるのが怖い

  • 【状況】
    • 訪室すると、利用者がベッド横で座り込んでいました。目撃者はおらず、本人は認知症で状況をうまく話せません。
  • 【困りごと】
    • 家族に連絡すれば「目を離した隙に」「管理不足だ」と責められるのが怖く、第一報の言葉が見つかりません。
  • 【よくある誤解】
    • その場しのぎで「巡回を増やして注意します」と約束してしまうこと。
      人員配置上、これ以上の頻回な訪室は現実的ではなく、守れない約束は不信感を招くことがあります。
  • 【押さえるべき視点】
    • 転倒は単なる不注意ではなく、認知症や身体機能、環境などが絡む「多因子」の結果です。
      AIに「ベッドの高さ、靴の状態、服薬状況」などの事実を入力し、複合的な要因を整理させることで、単なる謝罪ではない構造的な説明につながることがあります。
出典元の要点(要約)

一般社団法人日本老年医学会/公益社団法人全国老人保健施設協会

介護施設内での転倒に関するステートメント

https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/info/important_info/pdf/20210611_01_01.pdf

日本全体の要介護者について、介護が必要になった原因として、転倒は認知症、脳血管疾患に次いで第3位であり、全体の12%を占めている。

事例2:センサーマットも効果なし、繰り返す転倒に疲弊

  • 【状況】
    • センサーマットを設置していますが、駆けつけた時には既に転倒していることが続いています。
  • 【困りごと】
    • 家族から「またですか?」と呆れられ、有効な対策が出尽くして手詰まり感を抱えています。
  • 【よくある誤解】
    • 「安全のため」という理由で、柵で囲む、ベルトを使用するといった「身体拘束」に近い対応に安易に走ってしまうこと。
      これは利用者のQOLを下げ、新たな事故(柵乗り越え等)につながるリスクがあります。
  • 【押さえるべき視点】
    • AIに個人情報を伏せた状態で過去のデータを入力し、情報の整理・分類を行わせます。
      「食後30分以内のトイレ動作時に多い」などの傾向が見えれば、拘束に頼らない具体的な介入タイミングが見えてくるかもしれません。
出典元の要点(要約)

独立行政法人 情報処理推進機構

テキスト生成 AIの導入・運用のガイドライン

https://www.ipa.go.jp/jinzai/ics/core_human_resource/final_project/2024/f55m8k0000003spo-att/f55m8k0000003svn.pdf

日本企業が AI 活用で差別化を図るには、汎用 AI ではなく深い専門性や秘匿性を持つ業界に特化した生成 AI の構築が鍵となる。現時点のデータを整理・分類することは、将来的に特化型 AI の構築をスムーズに行うことに繋がると見込まれる。

一般社団法人日本老年医学会/公益社団法人全国老人保健施設協会

介護施設内での転倒に関するステートメント

https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/info/important_info/pdf/20210611_01_01.pdf

病院では転倒後に頭部CT撮影を考慮するという提言があるが、施設では医療資源や周辺医療機関の受入れ状況、入所者の健康状態などを踏まえ、外科的処置の適応の可能性などを総合的に判断する必要がある。

事例3:説明文がまとまらず、残業時間が伸び続ける

  • 【状況】
    • 事故報告書の「ご家族への説明」欄を埋めようとしていますが、パソコンの前で1時間以上も固まっています。
  • 【困りごと】
    • 疲労で頭が回らず、事実よりも「申し訳ありません」という感情的な言葉ばかりが浮かび、文章として成立しにくくなります。
  • 【よくある誤解】
    • 「自分には文章力がない」「時間がかかるのは能力不足だ」と自分を責めてしまうこと。
      情報の整理が追いついていないこともあります。
  • 【押さえるべき視点】
    • AIを「壁打ち相手」として活用しましょう。
      「起きた事実」「考えられる要因」「今後の対策」の3点を箇書きで入力し、説明文の構成案を作らせることで、業務効率化と質の向上の両立につながることがあります。
出典元の要点(要約)

経済産業省

生成 AI 時代の DX 推進に必要な人材・スキルの考え方 2024

https://www.meti.go.jp/press/2024/06/20240628006/20240628006-b.pdf

令和6年6月、デジタル時代の人材政策に関する検討会は、「生成 AI 時代の DX 推進に必要な人材・スキルの考え方 2024 ~変革のための生成 AI への向き合い方~」と題する資料を取りまとめた。

どの事例にも共通すると考えるのは、職員一人で抱え込み、精神論で解決しようとしている点です。AIは魔法の杖ではありませんが、混乱した情報を整理し、「次の一手」を考えるためのパートナーになり得ます。


なぜ、AIが「誠実なケア」につながるのか

生成AIのイメージ画像

「AIに報告書を書かせるなんて、手抜きではないか」
「自分の言葉で伝えないと、家族に失礼ではないか」

現場では、そんな罪悪感を抱く職員が少なくありません。
AIを使うことを検討する理由がここにあると考えます。

理由1:転倒は「ミス」ではなく「症状」だから

家族は転倒を「職員のミス(見守り不足)」と捉えがちですが、医学的見地からは異なります。
転倒は加齢に伴う「老年症候群」の一つであり、認知症や脳血管疾患と同様に、防ぎきれない側面があるとされています。

この「認識のギャップ」を埋めるには、職員の主観的な釈明ではなく、客観的な事実と医学的根拠に基づく冷静な説明が必要とされます。
AIは、感情を排してこの事実を言語化するサポートになることがあります。

出典元の要点(要約)

一般社団法人日本老年医学会/公益社団法人全国老人保健施設協会

介護施設内での転倒に関するステートメント

https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/info/important_info/pdf/20210611_01_01.pdf

日本全体の要介護者について、介護が必要になった原因として、転倒は認知症、脳血管疾患に次いで第3位であり、全体の12%を占めている。

一般社団法人日本老年医学会/公益社団法人全国老人保健施設協会

介護施設内での転倒に関するステートメント

https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/info/important_info/pdf/20210611_01_01.pdf

本文書は、2021年6月11日に一般社団法人日本老年医学会と公益社団法人全国老人保健施設協会が合同で発行した、介護施設内での転倒に関する公式なステートメントである。

理由2:家族が求めているのは「謝罪」より「参加」

現場では「怒らせないこと」を優先しがちですが、ガイドラインが目指すのは「家族の参画」です。
一方的に謝るのではなく、「リスクを共有し、ケアの方針を一緒に決める」プロセスが重視されています。

AIを使って「A案:拘束せず見守る(転倒リスクあり)」「B案:センサーを増やす(睡眠阻害リスクあり)」といった選択肢を整理し、家族に「選んでもらう」アプローチこそが、納得感と信頼につながることがあります。

出典元の要点(要約)

厚生労働省

特別養護老人ホームにおける介護事故予防ガイドライン

https://pubpjt.mri.co.jp/pjt_related/roujinhoken/jql43u00000001m5-att/h24_05c.pdf

家族にはケアの「協力者・パートナー」として、リスク情報を共有しケア方針の意思決定に参画してもらう。また、ケア内容への要望や不満を汲み取り、改善に活かすとともに、家族がケアプランの立案・見直しに参加し、ケアの選択・判断に関与することが望ましい。

理由3:人間は「責任感」で事実を歪めてしまうから

真面目な職員ほど、無意識に「自分のせいだ」と事実を自分に不利に解釈したり、逆に過剰に防衛的になったりします。
人間はどうしても「感情バイアス」から逃れにくい面があります。

AIは感情を持たないため、入力された情報に基づいてフラットに出力します。
もちろんAIも嘘(ハルシネーション)をつくるリスクがありますが、人間の「感情的な歪み」を補正の助けとなり、冷静さを取り戻すための壁打ち相手として機能することがあります。

出典元の要点(要約)

デジタル庁

行政の進化と革新のための生成 AI の調達・利活用

https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/80419aea/20250527_resources_standard_guidelines_guideline_01.pdf

要求事項20から22の対策例が示されている。要求事項20では「生成 AI システム」出力の「流暢性スコア」等の測定を求めている。要求事項21では想定外入力の拒否など「目的外利用」の防止策を、要求事項22では「個人情報、プライバシー、知的財産」の適切な取扱いを求めている。特に「RAG」においては、検索先のアクセス権限設定に不備がないか等の対策を講じる必要がある。

AIは「冷たい道具」ではないと考えます。感情的になりがちな事故対応の現場において、職員が冷静さを取り戻し、家族と建設的な対話を行うための「バランサー」として機能することがあります。


疑問と不安を解消するFAQ

現場でAIを使う際に感じる、素朴な疑問や倫理的な迷いにお答えします。

Q
Q1. AIに利用者さんの名前を入れて相談してもいいですか?
A
原則としてNGです。 行政のガイドライン等でも、個人情報やプライバシー性の高い情報の入力は制限されています。 特定の個人が識別されないように、「A氏」「80代女性」のように匿名化・一般化して入力してください。
出典元の要点(要約)
デジタル庁

行政の進化と革新のための生成 AI の調達・利活用

https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/80419aea/20250527_resources_standard_guidelines_guideline_01.pdf

要求事項20から22の対策例が示されている。要求事項20では「生成 AI システム」出力の「流暢性スコア」等の測定を求めている。要求事項21では想定外入力の拒否など「目的外利用」の防止策を、要求事項22では「個人情報、プライバシー、知的財産」の適切な取扱いを求めている。特に「RAG」においては、検索先のアクセス権限設定に不備がないか等の対策を講じる必要がある。

Q
Q2. AIが書いた説明文をそのまま家族に見せてもいいですか?
A
そのままは見せないでください。職員が確認・修正してください。 AIはもっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくるリスクがあります。 AIの出力結果を人間が確認し、最終的な判断を行う「Human-in-the-loop」の体制で使用することが基本です。
出典元の要点(要約)
デジタル庁

行政の進化と革新のための生成 AI の調達・利活用

https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/80419aea/20250527_resources_standard_guidelines_guideline_01.pdf

要求事項20から22の対策例が示されている。要求事項20では「生成 AI システム」出力の「流暢性スコア」等の測定を求めている。要求事項21では想定外入力の拒否など「目的外利用」の防止策を、要求事項22では「個人情報、プライバシー、知的財産」の適切な取扱いを求めている。特に「RAG」においては、検索先のアクセス権限設定に不備がないか等の対策を講じる必要がある。

Q
Q3. 家族に「AIを使って考えました」と言ってもいいですか?
A
言う必要はありませんが、誠実な「準備」として捉えてください。 重要なのは「何を使ったか」ではなく、その説明が「尊厳の保持」に基づき、家族を「パートナー」として尊重する内容になっているかだと考えます。 AIはあくまで、誠実なケアを実現するための思考整理ツールだと捉えています。
出典元の要点(要約)
厚生労働省

介護保険施設等における事故予防及び事故発生時の対応に関するガイドライン

https://www.mhlw.go.jp/content/001569590.pdf

介護現場におけるリスクマネジメントは、尊厳の保持を基本に据えた自立支援と自己決定の尊重という介護の基本理念を実現するための重要な取組の一つであると位置づけられています。

厚生労働省

特別養護老人ホームにおける介護事故予防ガイドライン

https://pubpjt.mri.co.jp/pjt_related/roujinhoken/jql43u00000001m5-att/h24_05c.pdf

家族にはケアの「協力者・パートナー」として、リスク情報を共有しケア方針の意思決定に参画してもらう。また、ケア内容への要望や不満を汲み取り、改善に活かすとともに、家族がケアプランの立案・見直しに参加し、ケアの選択・判断に関与することが望ましい。

AIは「冷たい道具」ではないと考えます。個人情報保護などのルールを守り、最終的な責任は人間が持つことで、AIはケアの質を高める有力な味方になり得ます。


まずは「練習」から始めてみませんか

いきなり本番の事故報告でAIを使うことに抵抗がある場合は、まずは「練習」として、過去に提出済みの報告書を使ってみることを提案します。

もちろん、個人情報はすべて伏せた状態でAIに入力し、「家族に納得してもらえる説明構成を考えて」と問いかけてみてください。
自分では思いつかなかった「客観的な視点」や、感情を抑えた「事実の整理」が見えてくるかもしれません。

AIを使いこなすことは、手抜きではありません。
事務作業の負担を減らし、浮いた時間と心の余裕を、目の前の利用者様とご家族への「温かいケア」に注ぐための、一つの選択です。

最後までご覧いただきありがとうございます。この記事がお役に立つことがあれば幸いです。


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更新履歴

  • 2026年2月8日:新規投稿

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