入浴拒否

コラム

【施設介護】認知症の暴言暴力、薬の前に記録する理由

理不尽な暴言や入浴拒否に悩む介護職へ。認知症の中核症状とBPSD(周辺症状)の違いを紐解き、無理な説得をやめて環境を整える「自分を守るケア」のポイントを解説します。現場のリアルな事例付き。
ハウツー

認知症の入浴拒否、粘りすぎる前に見る点

「あと少し」と粘った結果、次回の拒否が強くなることがあります。認知症の入浴拒否では、入る・入らないの二択にせず、脱衣や洗髪など拒否のポイントを分けることが大切です。限界前に見る点と記録のコツを解説します。
ハウツー

【施設介護】認知症介助で自分だけ拒否される時の見方

他の職員なら動くのに、自分だと拒否される。認知症介助では、そんな場面が職員を追い詰めます。この記事では、交代を負けにしない考え方、声かけやタイミングの成功パターンを共有する方法、家族説明の視点まで整理します。
ハウツー

認知症の介護拒否はわがままではない

認知症の介護拒否を、性格の悪さやわがままと決めつけないための記事です。ただし、介護士の我慢だけで処理する内容ではありません。拒否の背景、触る前の声かけ、言い方の変え方、小さな選択肢、チーム共有、限界時の離れ方まで、現場で崩れにくい対応を整理します。
ハウツー

【施設介護】入浴拒否は職員個人の失敗ではない

入浴拒否に対応できない職員を責めるだけでは、無理介助や負担集中につながります。本人の拒否を認め、今日は引く判断を記録し、清拭や翌日振替へつなげるために、リーダーとチームが整えるべき仕組みをまとめました。