酒井 久

アルツハイマー型認知症

トイレ拒否が続く利用者へのカンファレンスの進め方|声かけだけで終わらせない検討項目

トイレ拒否が続く利用者のカンファレンスで、声かけ継続だけで終わらせないための検討項目を整理します。本人意思、排泄状態、転倒リスク、記録、家族説明、応援要請を本部社員向けに会議の型へ落とし込みます。
コラム

介護理念は建前?運営のあり方に辞めたいと感じる介護職のリアル

現場の職員体制や処遇が伴わないのに「質の向上」ばかり求められて疲弊していませんか?介護関係の退職理由で上位を占める「運営のあり方への不満」について、客観的なデータをもとに現場の葛藤を読み解きます。
コラム

【介護】「ネタがない」と悩む管理者へ。感染対策委員会を形骸化させない議題設定のコツ

感染対策委員会の本来の役割を理解することで、毎月のネタ探しが驚くほど楽になります。報告会から「方針を決める場」へ変える具体的な運営方法と、議題設定のコツを解説します。
ハウツー

血液をサラサラにする薬で内出血が広がる理由|介護職が確認したい服薬・観察・報告

入浴介助や更衣中に利用者の内出血を見つけたとき、介護職が確認したい服薬情報、発見時の状態、前回から確認できる経過、直前の出来事を整理します。薬の影響と決めつけず、看護職が判断できる情報をそろえる考え方、頭部への接触があったときに把握して報告する内容、事故報告を事実に基づくケアの向上へつなげる視点を解説します。受診や服薬中止を介護職が判断しないための役割分担も確認できます。施設ごとの手順に沿って情報をつなぐ視点を確認します。
コラム

感染対策委員会は報告会ではない|介護施設で決めるべき方針と議題例

感染対策委員会が感染者数や物品残数の報告だけで終わると、発熱者対応、PPE配置、ゾーニング、入浴順で現場が迷いやすくなります。現場リーダー向けに、報告を決定事項へ変える議題例と議事録の残し方を整理します。
ハウツー

介護施設の感染対策委員会の進め方|議題・指針・研修・議事録・BCPまで解説

感染対策委員会のたびに確認表や手順が増え、現場が回らないと感じていませんか。この記事では、介護施設の感染対策委員会を、ルールを増やす場ではなく、指針・研修・役割分担・BCPを現場で守れる運用に見直す場として整理します。
ハウツー

ヒヤリハットを出すと怒られる職場は危ない?責めない報告文化の見分け方

ヒヤリハットを出すたびに怒られると、報告すること自体が怖くなります。この記事では、報告を責める職場の危うさ、事故の芽を見えなくしない考え方、責めない報告文化を見分ける具体的な視点を現場介護士向けに整理します。
ハウツー

介護事故後にフォローがない職場で働き続けてよいのか|相談できる環境の見分け方

事故後にフォローがなく、職員個人の意識不足だけで終わる職場に悩む介護士へ。事故報告の目的、原因分析、職員への支え、相談体制を確認し、働き続けてよい環境かを見分ける視点を整理します。