酒井 久

ハウツー

【介護】高齢者の「ささいな変化」を見逃さない!フレイルの基本とケア

単なる老化か、介護予防が必要なサインか。新人介護士が現場で迷いやすいフレイルの兆候について、エビデンスに基づいた客観的な観察ポイントと、忙しい業務の中でもできる現実的な対応方法をわかりやすくお伝えします。
ハウツー

食事介助の「全量摂取」が目的になっていませんか?安全に食べ続けるための観察ポイント

全量摂取は分かりやすい成果ですが、それだけでは食事介助の安全性を判断しきれません。嚥下調整食分類や観察評価の考え方を踏まえ、介護士が一人で抱え込まず、記録と共有につなげる方法をまとめます。
ハウツー

夜勤の口腔ケアは義歯・舌苔・乾燥・高リスク者で優先順位を決める

夕食後から就寝介助までの介護現場では、全員に完璧な口腔ケアを求めるだけでは回りません。義歯、舌苔、口腔乾燥、高リスク者の4項目に絞り、拒否時の記録や多職種連携まで含めて、夜勤帯で現実的にリスクを下げる口腔ケアの考え方を解説します。
ICT

介護施設のセンサー付けすぎは逆効果?

介護施設のセンサーは、付ければ安全になる道具ではありません。鳴動が多すぎると、本当に急ぐ反応が見えにくくなることがあります。全センサーの棚卸し、優先度分類、見直し日、家族説明の考え方を、現場目線で整理します。
ハウツー

【施設介護】夜の「ご飯まだ?」で職員が疲れる前の確認項目

夜勤中に「ご飯まだ?」が続くと、介護士も疲弊します。食事量だけでなく、水分、排泄、痛み、睡眠、環境をチームで確認する考え方をまとめます。
AI・生成AI

ICT導入で仕事が増える介護現場の理由

ICTを入れたのに紙との二重記録やインカム疲れで仕事が増えていませんか。介護現場で逆効果に感じる理由を、情報共有の目的、緊急度、記録様式、職員教育の観点から整理します。まず現場で一番負担になっている二重業務を1つ減らすための考え方が分かります。
ハウツー

介護施設での転倒事故のNG対応8選|見落としやすい判断ミス

転倒事故を見つけたとき、ついやりがちなNG行動を整理。自己判断・報告遅れ・一人対応など、現場で迷いやすいポイントを具体的に解説します。
コラム

【施設介護】認知症の暴言暴力、薬の前に記録する理由

理不尽な暴言や入浴拒否に悩む介護職へ。認知症の中核症状とBPSD(周辺症状)の違いを紐解き、無理な説得をやめて環境を整える「自分を守るケア」のポイントを解説します。現場のリアルな事例付き。