口腔ケア

コラム

口腔ケアだけでは不十分?高齢者の「食べる力」を支える複合アプローチ

一生懸命に口腔ケアをしているのに、高齢者の嚥下状態が改善しないと悩む介護職へ。栄養改善と運動を組み合わせた「複合プログラム」が不可欠である医学的根拠と、多職種連携の第一歩を解説します。
ハウツー

【施設介護】口腔ケア不足と言われる前に伝えること

口腔ケアをしていないわけではないのに、開口拒否や噛みつきで十分に磨けない。その背景を歯科へ伝えるには、口腔内の汚れだけでなく、ケアが難しい理由や食事場面の変化を具体的に記録することが大切です。
コラム

むせる原因、食形態だけは誤解?介助で見る4つの視点

むせがあるとき、食形態だけで判断していませんか。飲み込みの問題、姿勢、口腔ケアなど、現場で優先して確認したい4つの視点を整理します。
ハウツー

夜勤の口腔ケアは義歯・舌苔・乾燥・高リスク者で優先順位を決める

夕食後から就寝介助までの介護現場では、全員に完璧な口腔ケアを求めるだけでは回りません。義歯、舌苔、口腔乾燥、高リスク者の4項目に絞り、拒否時の記録や多職種連携まで含めて、夜勤帯で現実的にリスクを下げる口腔ケアの考え方を解説します。
ハウツー

脱水が心配でも強引に飲ませない介護

脱水予防のために水分を促したい一方で、むせや誤嚥の不安もある。この記事では、認知症高齢者の飲水拒否に対して、危険な飲ませ方を避ける視点、覚醒やむせの観察、ml以外の記録方法を解説します。
ハウツー

【施設介護】とろみ指示量だけで大丈夫?異常時の報告ルール

PT・STなどの指示量を守っていても、飲んだ後にむせる、口に残る、声が変わる、飲まない場面はあります。この記事では、介護職が濃さを抱え込まず、決められた量で作り、普段と違う様子があれば中止して報告する実務的な流れを整理します。
ハウツー

【施設介護】とろみ調整のズレ原因4つ|現場で起きやすい判断ミス

現場で起きやすいとろみ調整のズレを解説。判断に迷いやすい場面をもとに、見るべきポイントと手順のそろえ方を整理しています。
ハウツー

おかゆがシャバシャバで不安…介護現場の判断軸

おかゆがシャバシャバになり、このまま食べさせてよいか迷っていませんか?現場では忙しさの中で判断が後回しになりがちです。この記事では、離水やまとまりの視点を整理し、次に取る行動が分かるようになります。