【施設介護】汚れた手袋で端末に触る前の感染対策

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手袋の使い回しは、わかっていても崩れやすい感染対策です。

排泄介助が続き、PHSが鳴り、記録端末にも触れなければならない。現場では、そんな数分の中で「このあとすぐ外すから」と判断が揺れる場面があります。

ただ、手袋は安全な手ではなく、汚れを次へ運ばないために区切って使う道具です。大切なのは、職員を責めることではなく、外す・捨てる・手指衛生をする流れを現場の動線に組み込むことです。

この記事を読むと分かること

  • 手袋交換の基本
  • 汚染を運ばない視点
  • 現場で崩れる理由
  • 声かけの工夫
  • 明日の一歩

一つでも当てはまったら、この記事が役に立ちます

  • 手袋のまま端末を触る
  • PHS対応で迷う
  • 交換しづらい動線がある
  • 使いすぎと言われる
  • 注意が責めに聞こえる

介護現場の手袋使い回しは「汚染を運ばない区切り」で止める

介護職員が使用済みの手袋を外して廃棄する様子。感染対策として排泄介助やケア後の適切な個人防護具(PPE)管理を行う場面

手袋の使い回しは、職員が感染対策を軽く見ているから起きるとは限りません。排泄介助の直後にPHSが鳴ったり、記録端末の入力を急いだりすると、外すタイミングを逃しやすくなります。この記事では、手袋を「つける物」ではなく、外す場所まで含めて考える物として整理します。

現場では、手袋をしたまま車いすを押す、ドアノブに触れる、端末を操作する場面が起こりがちです。急ぎたい気持ちは自然ですが、あとで「汚れを運んだかもしれない」と引っかかることがあります。うまくいく現場では、注意より先に「ここで外せる配置か」「捨てる場所が近いか」を見直しています。まずは排泄介助後、PHSや記録端末に触る前に一度外すことを、現実的な区切りにします。

汚れた手袋で周辺に触れないことが出発点になる

現場では、排泄介助を終えた直後に次の動きが重なります。そこで手袋を外す前に周辺へ触れると、手袋をしている安心感がかえって判断を鈍らせます。この項目では、汚れた手袋で周囲に触れないという基本を確認します。

手袋は、汚れから職員を守るためだけのものではありません。ケア時に使った手袋は、使用後に速やかに捨て、周辺に触れないよう注意することが示されています。つまり、PHSや記録端末、ドアノブへ移る前に外すことは、業務を止める余計な手間ではなく、汚染を次の場所へ持ち出さないための区切りです。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

予防策 <個人防護> ・こまめに手指衛生(手洗いや手指消毒)を心掛ける。 ・ケア時は、手袋を着用する。使用後の手袋は速やかに捨て、汚れた手袋 で周辺を触ることがないよう注意する。手袋を脱いだ後は手指衛生を行 う。 ・利用者の膿、血液、嘔吐物、排泄物等を扱う場合には、長袖ガウンを着 用。使用後の長袖ガウンは速やかに捨てること。

手袋を外した後は手指衛生に戻る

こうした場面では、「手袋をしていたから手は汚れていない」と感じやすいです。けれど、手袋を外す動作そのものでも手指が汚れる可能性を考える必要があります。この項目では、外した後の手指衛生までを一連の動作として見ます。

手袋を着けることと、外した後の手指衛生はセットです。とくに目に見える汚れがある場合は、アルコール消毒だけで済ませず、液体石けんと流水で汚れを落とすことが示されています。手袋交換を「外すだけ」で終わらせず、手指衛生まで含めて1つの流れにすると、次のケアへ移る判断がぶれにくくなります。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

手袋を着用します。手袋を外したときには手指衛生(手洗い・手指消毒。目に見える 汚れが付いている場合は、アルコール消毒薬による手指消毒だけではなく、液体石け んと流水による手洗いで汚れを落とします)を行います。 点滴や採血の際も同様です。 ● 血液等の体液、嘔吐物、排泄物(便)等が飛び散り、目、鼻、口を 汚染するおそれのあるとき 手袋と長袖ガウンをした上で、不織布マスク、必要に応じてゴーグルやフェイスシー ルドを着用します。

利用者ごと・ケアごとの交換を現場の標準にする

連続する介助では、手袋交換のたびに流れが止まるように感じます。特に忙しい時間帯ほど、「このまま次も行ける」と考えやすいです。この項目では、交換を個人の気合いではなく、現場の標準動作として扱います。

日頃の介護・看護ケアでは、利用者1人ごとやケアごとに個人防護具を交換し、使用後は感染性廃棄物として処理することが示されています。これは、手袋を節約するかどうかの話ではなく、汚れを区切る考え方です。リーダーが自然に外し、捨て、手指衛生をしてから次に移れば、新人も同じ動きを選びやすくなります。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

原則、個人防護具はディスポーザブル(使い捨て)です。ただし、先般の新型コロナウイ ルス感染症の流行時には、需要と供給のバランスが崩れてしまい、個人防護具を手作りした りする等、緊急的な措置が行われました。このような緊急的な場合を除き、日頃の介護・看 護ケアには、ディスポーザブルを使用し、利用者1人ごとやケアごとに個人防護具を交換し、 個人防護具の使用後は感染性廃棄物として処理します。

手袋の使い回しを止める第一歩は、職員を責めることではなく、汚染を次へ運ばない区切りを現場の動作にすることです。


介護現場で起きやすい手袋使い回しのよくある事例

介護職員が洗面台で石けんを使い丁寧に手洗いを行う様子。感染対策として高齢者ケア前後の手指衛生を実践している場面

現場では、正しいことを知っていても、業務の流れが速すぎて行動が追いつかない場面があります。手袋の使い回しも、「知らない」より「外す余裕がない」に近い形で起きやすいです。

排泄介助が続く時間帯は、ナースコール、PHS、記録、移動介助が重なります。手袋の箱やゴミ箱が遠いと、交換の判断がさらに遅れます。責めるより、どの場面で外せなくなるのかを見つけるほうが、現場の改善につながります。

排泄介助後にPHSや記録端末へ触ってしまう

排泄介助を終えた直後にPHSが鳴ると、手袋を外す前に反射的に取ってしまうことがあります。あとから端末やボタンを見て、汚れを運んだかもしれないと感じる場面です。対応の方向性は、端末に触る前を交換の固定ポイントにすることです。

状況としては、介助を止めたくないために、手袋をしたまま共有物へ触れてしまいます。困りごとは、本人に悪意がなくても、汚れた手袋で周辺へ触れる流れが残ることです。よくある誤解は、手袋をしていれば手指衛生の代わりになるという考え方です。押さえるべき視点は、端末に触る前に外すという小さな区切りを作ることです。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

予防策 <個人防護> ・こまめに手指衛生(手洗いや手指消毒)を心掛ける。 ・ケア時は、手袋を着用する。使用後の手袋は速やかに捨て、汚れた手袋 で周辺を触ることがないよう注意する。手袋を脱いだ後は手指衛生を行 う。 ・利用者の膿、血液、嘔吐物、排泄物等を扱う場合には、長袖ガウンを着 用。使用後の長袖ガウンは速やかに捨てること。

手袋やゴミ箱の位置が遠くて交換が後回しになる

手袋の箱がステーションだけにあり、ゴミ箱や手指消毒が介助場所から離れていると、交換は後回しになりがちです。「あとでまとめて」と考えるほど、動線の中で外す場所がなくなります。まずは交換に必要な物が同じ場所にあるかを確認します。

状況としては、外す、捨てる、手指衛生をする、新しい手袋を取る動きが分断されています。困りごとは、正しい行動を選ぶほど移動が増えることです。よくある誤解は、交換しない職員だけを注意すれば解決するという見方です。押さえるべき視点は、個人防護具を適切なタイミングで着脱できる配置を整えることです。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

利用者や職員を感染や汚染から守るためには、血液等の体液・排泄物等をすべて感染源と みなして、感染症の有無にかかわらず、個人防護具(PPE; personal protective equipment) を適切なタイミングで着用し、さらに、個人防護具を脱ぐ(外す)際には、正しい方法で行 うことが、自身や他者を守り、さらなる感染を防ぐために必要です。

ベテランの動作がそのまま現場の基準になる

新人は、研修資料よりも目の前の先輩の動きを見て覚えます。主任やベテランが手袋のまま端末へ触ると、それが「忙しい時は仕方ない」という空気になりやすいです。逆に、自然に外す姿を見せることが、いちばん伝わりやすい教育になります。

状況としては、忙しい人ほどショートカットが標準に見えます。困りごとは、注意する側も同じ動きをしていると、交換ルールが形だけになることです。よくある誤解は、新人だけに教えれば定着するという考え方です。押さえるべき視点は、利用者1人ごとやケアごとの交換を、チームの見本として繰り返すことです。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

原則、個人防護具はディスポーザブル(使い捨て)です。ただし、先般の新型コロナウイ ルス感染症の流行時には、需要と供給のバランスが崩れてしまい、個人防護具を手作りした りする等、緊急的な措置が行われました。このような緊急的な場合を除き、日頃の介護・看 護ケアには、ディスポーザブルを使用し、利用者1人ごとやケアごとに個人防護具を交換し、 個人防護具の使用後は感染性廃棄物として処理します。

よくある事例は、個人の意識だけでなく、割り込み、物品配置、先輩の動作が重なって起きます。外せる場所を決めることが改善の入口です。


なぜ手袋の使い回しは介護現場で起きるのか

手袋交換は、言葉にすると簡単です。しかし、排泄介助、コール対応、記録、移動が重なると、理想どおりに動くことが難しくなります。ここでは、手袋の使い回しが起きやすい理由を、現場の動線と感染対策の基本から整理します。

忙しい時間帯ほど、職員は「止まらないこと」を優先しがちです。けれど、手袋を外す場所が決まっていないと、汚染を区切るタイミングも曖昧になります。小さな判断を職員任せにしすぎず、チームで外しやすい流れを作ることが必要です。

手袋を「清潔な手」の代わりにしてしまうから

現場では、手袋をしていると安心感があります。その安心感が強いほど、PHSやドアノブに触れても大丈夫な気がしてしまいます。気づきとしては、手袋は清潔を保証する物ではなく、汚れを直接手に付けないための物だと捉え直すことです。

なぜ起きるのかというと、手袋を着けた瞬間に「手が守られている」と感じるからです。建前では、汚染の可能性があるものに触れた後は外す必要があります。現実には、介助が続くと外す前に次の動作へ移ります。そのズレが、汚れた手袋で周辺に触れる問題を生みます。押さえるべき視点は、手袋を安全な手ではなく、使い終えたら区切る道具として扱うことです。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

予防策 <個人防護> ・こまめに手指衛生(手洗いや手指消毒)を心掛ける。 ・ケア時は、手袋を着用する。使用後の手袋は速やかに捨て、汚れた手袋 で周辺を触ることがないよう注意する。手袋を脱いだ後は手指衛生を行 う。 ・利用者の膿、血液、嘔吐物、排泄物等を扱う場合には、長袖ガウンを着 用。使用後の長袖ガウンは速やかに捨てること。

外す・捨てる・手指衛生の流れが分断されているから

手袋を外したいと思っても、捨てる場所が遠いと行動は止まります。手指消毒や手洗いの場所が使いにくいと、交換そのものが面倒に感じられます。改善の方向性は、交換を一つの作業ではなく、一連の流れとして整えることです。

なぜ起きるのかというと、交換に必要な動作が別々の場所に散っているからです。建前では、手袋を外した後に手指衛生を行います。現実には、ゴミ箱や手洗い場へ戻る時間が負担になり、次の対応を急ぎます。そのズレが、手袋を外すタイミングの遅れにつながります。押さえるべき視点は、外す場所、捨てる場所、手指衛生の場所を近づけることです。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

手袋を着用します。手袋を外したときには手指衛生(手洗い・手指消毒。目に見える 汚れが付いている場合は、アルコール消毒薬による手指消毒だけではなく、液体石け んと流水による手洗いで汚れを落とします)を行います。 点滴や採血の際も同様です。 ● 血液等の体液、嘔吐物、排泄物(便)等が飛び散り、目、鼻、口を 汚染するおそれのあるとき 手袋と長袖ガウンをした上で、不織布マスク、必要に応じてゴーグルやフェイスシー ルドを着用します。

「使いすぎ」を気にする空気が交換をためらわせるから

手袋を交換したいのに、物品使用を気にして遠慮する場面があります。感染対策を徹底しろと言われる一方で、物品は節約しろと言われると、職員は迷います。ここでは、交換をコストだけで見ないことが大切です。

なぜ起きるのかというと、交換の必要性と物品節約の空気がぶつかるからです。建前では、利用者1人ごとやケアごとに個人防護具を交換します。現実には、忙しさに加えて「使いすぎと思われないか」という気持ちが重なります。そのズレが、手袋交換を後回しにする背景になります。押さえるべき視点は、必要な交換を責めないチームの合意を作ることです。

出典元の要点(要約)

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介護現場における感染対策の手引き 第3版

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原則、個人防護具はディスポーザブル(使い捨て)です。ただし、先般の新型コロナウイ ルス感染症の流行時には、需要と供給のバランスが崩れてしまい、個人防護具を手作りした りする等、緊急的な措置が行われました。このような緊急的な場合を除き、日頃の介護・看 護ケアには、ディスポーザブルを使用し、利用者1人ごとやケアごとに個人防護具を交換し、 個人防護具の使用後は感染性廃棄物として処理します。

手袋の使い回しは、知識不足だけではなく、安心感、動線、物品への遠慮が重なって起きます。交換しやすい仕組みに変えることが大切です。

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手袋の使い回しで迷いやすい質問

現場では、細かい判断ほど人によって差が出ます。「これは外すべきか」「ここまでなら大丈夫か」と迷う場面を、根拠に沿って確認します。

Q
排泄介助後、手袋のままPHSを取るのはなぜ避けたいですか?
A
汚れた手袋で周辺に触ることがないよう注意し、手袋を脱いだ後は手指衛生を行うことが示されています。PHSや記録端末に触る前は、汚染を次へ運ばない区切りとして手袋を外す場面です。
出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

予防策 <個人防護> ・こまめに手指衛生(手洗いや手指消毒)を心掛ける。 ・ケア時は、手袋を着用する。使用後の手袋は速やかに捨て、汚れた手袋 で周辺を触ることがないよう注意する。手袋を脱いだ後は手指衛生を行 う。 ・利用者の膿、血液、嘔吐物、排泄物等を扱う場合には、長袖ガウンを着 用。使用後の長袖ガウンは速やかに捨てること。

Q
手袋を外した後はアルコール消毒だけでよいですか?
A
手袋を外した後は手指衛生を行います。目に見える汚れが付いている場合は、アルコール消毒薬だけでなく、液体石けんと流水による手洗いで汚れを落とすことが示されています。
出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

手袋を着用します。手袋を外したときには手指衛生(手洗い・手指消毒。目に見える 汚れが付いている場合は、アルコール消毒薬による手指消毒だけではなく、液体石け んと流水による手洗いで汚れを落とします)を行います。 点滴や採血の際も同様です。 ● 血液等の体液、嘔吐物、排泄物(便)等が飛び散り、目、鼻、口を 汚染するおそれのあるとき 手袋と長袖ガウンをした上で、不織布マスク、必要に応じてゴーグルやフェイスシー ルドを着用します。

Q
同じ利用者でもケアが変わるときは交換したほうがよいですか?
A
日頃の介護・看護ケアでは、利用者1人ごとやケアごとに個人防護具を交換することが示されています。排泄介助から清潔物品や食事環境へ移る前は、交換の区切りとして考えます。
出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

原則、個人防護具はディスポーザブル(使い捨て)です。ただし、先般の新型コロナウイ ルス感染症の流行時には、需要と供給のバランスが崩れてしまい、個人防護具を手作りした りする等、緊急的な措置が行われました。このような緊急的な場合を除き、日頃の介護・看 護ケアには、ディスポーザブルを使用し、利用者1人ごとやケアごとに個人防護具を交換し、 個人防護具の使用後は感染性廃棄物として処理します。

迷ったときは、「その手袋で次に何へ触るか」を基準にすると判断しやすくなります。端末や清潔物品へ移る前に区切りましょう。


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手袋の使い回しを減らす明日の一歩

現場では、正しい感染対策を知っていても、忙しさや動線で崩れることがあります。だからこそ、最初から完璧を目指すより、排泄介助後にPHSや記録端末へ触る前に外すという一歩に絞ることが現実的です。

手袋を外す、捨てる、手指衛生をする。その流れを作りやすい場所に、手袋・ゴミ箱・手指衛生の物品をそろえるだけでも、職員の迷いは減らしやすくなります。

手袋の使い回しは、個人を責めて終わる問題ではありません。汚染を次に運ばない小さな区切りを、チームで作っていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。


更新履歴

  • 2025年11月26日:新規投稿
  • 2026年3月23日:最新情報に基づき加筆・修正
  • 2026年5月16日:内容を全面的にリライト

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