入浴介助でバスマットを使い回していませんか?介護施設でタオル共有が危ない理由

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浴室は細かく清掃しているのに、足元のバスマットだけは数人で使い回す。そんな運用に「ここは替えなくてよいのか」と迷う介護職は少なくありません。交換を提案しても、洗濯物や補充の負担を理由に話が止まると、自分だけが神経質なのかと不安になります。

実際に見直すべきなのは、職員の意識だけではありません。清潔な物・使用済みの物・汚染が疑われる物の流れを分け、入浴前に必要数と回収先を決めることが大切です。全部を一度に変えられなくても、まず「他の利用者が使った布をそのまま次へ回さない」運用から始められます。

入浴感染対策の全体像を確認する場合は

この記事を読むと分かること

  • 共用を避ける根拠
  • 使用済みの分け方
  • 入浴前の確認項目
  • 不足時の伝え方

一つでも当てはまったら、この記事が役に立ちます

  • 濡れたマットを共有
  • 替えの布が足りない
  • 回収場所が曖昧
  • 洗濯担当が不明
  • 提案しても変わらない

介護施設のバスマット・タオルは次の利用者へ回さない

入浴が続く時間帯は、替えを探す数分さえ惜しくなり、濡れたマットを「まだ使える」と残したくなります。しかし、浴室を消毒しながら、利用者が触れた布だけを共有する運用には一貫性がありません。ここでは、共有を避けながら現場を止めない考え方を整理します。

共用をやめたい職員が、その都度タオルを探し、回収し、洗濯まで抱える形では続きません。うまく回る現場では、清潔側と使用済み側を先に分け、替えが足りない時点で次の担当へ伝えられるようにします。交換の指示と、準備・回収・補充の流れを同時に決めることが現実的な着地点です。

共用タオルや使用済みの足拭き用の布は次の利用者へ回さず、利用者ごとの物品として準備します。

共用をやめる対象を大判マットだけにしない

フェイスタオルは交換していても、大判のバスマットは洗濯量を理由に例外になりがちです。そこで迷ったら、物の名前ではなく「前の利用者が使った布か」で区切ります。足拭き用の小さな布へ替える場合も、次の利用者へ回さないことを先に確認します。

接触感染には、感染している人との直接接触だけでなく、汚染された物を介する間接接触があります。手引きは共用タオルを避け、使い捨てまたは利用者ごとの物品を使う考え方を示しています。バスマットで特定の感染症が必ず広がるという意味ではなく、共有しない物品管理へ寄せる根拠です。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

接触感染
特徴
・感染している人との接触や汚染された物との接触による感染。
・接触感染の多くは、汚れた手で眼、鼻、口、傷口等を触ることで病原体が体内に侵入して感染が成立する。
・感染しているヒトに直接触れること(握手等)で伝播がおこる直接接触感染と、汚染された物(ドアノブ、手すり、食器、器具等)を介して伝播がおこる間接接触感染がある。

清潔な物と使用済みを入浴前から分ける

脱衣所が混むと、濡れたタオルを一時的に棚へ置き、未使用品との境目が曖昧になります。あとで分けるつもりでも、次の介助者には使用済みか判断できません。入浴開始前に清潔側と回収側を決め、使用後は戻さない流れにします。

手引きは、利用者へ清潔で衛生的なタオルを常に提供する必要を示しています。また、便や血液が付着している物は、汚染を取り除いてから洗濯・消毒する扱いです。見た目だけでなく、使用済みか、汚染があるかで回収先を切り替えます。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

⑥洗濯
利用者等に、清潔で衛生的なタオル等を常に提供することが必要です。特に、便や血液が付着した物の消毒等の衛生管理は、感染症のまん延防止の上で重要です。便や血液等で汚染されていれば、取り除いてから洗濯・消毒をしましょう。
感染者が使用した衣類等の消毒は、次の方法を参考にしましょう。
なお、既に感染症にかかっていると診断された利用者が使用したタオルやシーツ等のリネン類を取り扱うときは、取り扱った人の手に病原体が付着して感染を拡大させてしまう可能性があるため、リネン類を触った後は適切な手指衛生が重要です。

必要数・置き場・回収・補充担当を先に決める

交換したくても替えがなく、気づいた職員だけが倉庫と浴室を往復する。これでは共有回避が「余裕のある人だけの対応」になります。朝の入浴準備で必要数を確認し、清潔物の定位置、回収先、補充担当、不足時の報告先をそろえます。

訪問入浴介護の改善事例では、入浴車の不要物と業務手順を洗い出し、いつ・誰が・どこを整えるかを決め、必要備品を同じ場所へ収納しています。記事ではこの考え方を、タオル類の準備と回収へ応用します。物品の定位置と担当がなければ、交換ルールだけ増やしても現場負担が偏ります。

出典元の要点(要約)

厚生労働省

介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン 改訂版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/Seisansei_kyotaku_Guide.pdf

定期的な職場の環境整備や業務手順の見直し等、より働きやすい職場やより効率的な業務に向けて見直す仕組がなく、昔からのやり方をそのまま踏襲し、職員の経験や勘を頼りに仕事をしていた。
5Sについて職員全員が研修や研修ビデオの視聴等で学習し、組織内に改善活動や環境整備への共通認識を醸成する。
入浴車や事務所内の不要なものを「5Sシート」に洗い出した。また同時に普段の業務手順も3Mの観点で振り返り、本来不要な手間(ムダ)をリスト化する。

現場で守れる形にしたい場合は

タオル類を利用者ごとに扱うには、交換の指示だけでなく、入浴前の必要数、清潔側、回収側、補充担当を決めます。足りない場合は、気づいた職員が抱えず、不足数と止まる工程を報告します。


入浴介助でタオル共有が続くよくある事例

「交換した方がよい」と分かっていても、入浴が連続すると目の前の進行が優先されます。共有が続くのは、知識がないからとは限りません。替えの不足、回収場所の遠さ、担当の曖昧さが重なると、気づいた職員だけでは変えにくくなります。

よくあるのは、浴室だけを見て「もっと意識して」と伝え、洗濯場や物品棚を見ないまま終わるケースです。これでは交換した分だけ仕事が増え、元の使い回しへ戻ります。具体場面ごとに、どこで流れが崩れるかを確認します。

見た目がきれいなバスマットをそのまま使う

前の利用者が使った後も、大きな汚れが見えず、次の利用者を待たせたくないため交換を見送る場面があります。「床も洗っているから大丈夫だろう」と迷ったら、見た目ではなく使用済みかどうかで区分するのが分かりやすい対応です。

困るのは、布の湿りや汚染の有無を短時間で判断しなければならないことです。しかし、接触感染には汚染された物を介する間接接触があります。「目立つ汚れがない=共有できる」という理解ではなく、使用後は回収側へ移し、次の利用者には清潔な物を準備します。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

接触感染
特徴
・感染している人との接触や汚染された物との接触による感染。
・接触感染の多くは、汚れた手で眼、鼻、口、傷口等を触ることで病原体が体内に侵入して感染が成立する。
・感染しているヒトに直接触れること(握手等)で伝播がおこる直接接触感染と、汚染された物(ドアノブ、手すり、食器、器具等)を介して伝播がおこる間接接触感染がある。

使用済みと清潔なタオルが同じ場所に集まる

脱衣所が狭く、回収袋が離れていると、濡れたタオルを空いた棚や椅子へ仮置きしがちです。次の職員は未使用か判断できず、確認に時間がかかります。仮置き場所を増やすより、清潔側と回収側を離して表示します。

清潔なタオルを提供するには、使用済みを清潔棚へ戻さない区分が必要です。便や血液などの汚染がある場合は、汚染を取り除いてから洗濯・消毒へ回します。通常の使用済みと汚染が疑われる物の回収先を施設手順で分け、迷った時の報告先も決めておきます。

清掃・消毒全体を見直す場合は
出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

⑥洗濯
利用者等に、清潔で衛生的なタオル等を常に提供することが必要です。特に、便や血液が付着した物の消毒等の衛生管理は、感染症のまん延防止の上で重要です。便や血液等で汚染されていれば、取り除いてから洗濯・消毒をしましょう。
感染者が使用した衣類等の消毒は、次の方法を参考にしましょう。
なお、既に感染症にかかっていると診断された利用者が使用したタオルやシーツ等のリネン類を取り扱うときは、取り扱った人の手に病原体が付着して感染を拡大させてしまう可能性があるため、リネン類を触った後は適切な手指衛生が重要です。

交換を訴えた職員だけが準備と洗濯を抱える

「一人ずつ替えたい」と提案した職員が、毎朝の準備、回収、洗濯、補充まで引き受ける場面があります。周囲は助かっても、その人が休めば元の運用へ戻ります。個人の善意ではなく、入浴前後の担当を分ける必要があります。

入浴車の改善事例では、昔からのやり方を見直し、不要物と不要な手間を洗い出しています。さらに、いつ・誰が・どこを整理するかを決め、必要備品を定位置へ置いています。タオル類でも、準備数、置き場、回収、補充を担当ごとに見えるようにし、足りない日はその時点で報告します。

出典元の要点(要約)

厚生労働省

介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン 改訂版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/Seisansei_kyotaku_Guide.pdf

「5Sシート」のリストに従って、いつ、誰が、どこを整理・整頓するのか決定する。
入浴車から不要なものを排除したうえで、テプラを活用し必要な備品が常に同じ場所に収納されるよう工夫する。また今回の取組で体験した5S活動を今後も継続するために日常業務で発生した3Mを報告するルールを設け、定期的に分析する仕組みを構築する。

使い回しが続く背景には、見た目での判断、清潔物と使用済み物の混在、特定職員への負担集中があります。入浴開始前と終了後の置き場・担当を分け、足りない時点で報告できる流れにします。


なぜバスマット・タオルの使い回しが危ないのか

入浴介助では、転倒への注意、着替え、誘導、皮膚観察が重なり、タオル類の管理は後回しになりがちです。「交換した方がよい」と「この人数では回らない」の間で迷う背景には、感染対策と業務設計を別々に考えていることがあります。

たとえば、共有を禁止しても替えが手元になければ、職員は倉庫へ走るか入浴を止めるかを迫られます。反対に、効率だけを優先すると、使用済みの布が次へ回ります。感染対策の理由と、準備・回収・補充の方法を一緒に確認する必要があります。

汚染された物を介する間接接触があるから

目立つ汚れがない布を前にすると、交換の必要性を説明しにくくなります。次の利用者を待たせたくない場面ほど、「今回はよいのでは」と判断が揺れます。そこで、見た目の印象ではなく、使用済みの物かどうかを基準にします。

接触感染には、感染している人へ直接触れる場合だけでなく、汚染された物を介する間接接触があります。バスマット固有の危険度を示す記載ではありませんが、前の利用者が使った布を次の利用者へ回さない理由になります。使用後は回収し、清潔側へ戻さないことを優先します。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

接触感染
特徴
・感染している人との接触や汚染された物との接触による感染。
・接触感染の多くは、汚れた手で眼、鼻、口、傷口等を触ることで病原体が体内に侵入して感染が成立する。
・感染しているヒトに直接触れること(握手等)で伝播がおこる直接接触感染と、汚染された物(ドアノブ、手すり、食器、器具等)を介して伝播がおこる間接接触感染がある。

共用しない前提がないと例外が増えるから

身体を拭くタオルは交換しても、足元の大判マットは設備の一部として残ることがあります。洗濯物を増やしたくない気持ちは自然ですが、物の名前ごとに例外を作ると、どこまで共有してよいか職員ごとに変わります。

手引きは、接触感染への環境面の対応として、共用タオルを使用せず、使い捨てまたは利用者ごとの物品を使う考え方を示しています。足拭き用の布も「共用する物」ではなく「一人が使ったら回収する物」と決めると、現場判断を減らせます。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

予防策
<個人防護>
・こまめに手指衛生(手洗いや手指消毒)を心掛ける。
・ケア時は、手袋を着用する。使用後の手袋は速やかに捨て、汚れた手袋で周辺を触ることがないよう注意する。手袋を脱いだ後は手指衛生を行う。
<環境面>
・サービス提供場所には特殊な空調を設置する必要はない。
・共用タオルは使用せず、ペーパータオルの使用が望ましい。
・接触が多い共用設備の消毒を行う。
・ディスポーザブル(使い捨て)の物品、または利用者ごとの物品を使用する。

交換だけ増やすと洗濯と補充で止まるから

一人一枚と決めた翌日に、替えが足りず入浴前から探し物が始まることがあります。交換の必要性だけを伝えると、準備・回収・洗濯・補充の負担が入浴係へ集中します。ルールを守れない職員の問題にせず、止まる工程を見つけます。

入浴車の改善事例では、古い手順をそのまま続けず、不要物と不要な手間を洗い出し、必要備品の収納場所を固定しています。タオル管理でも、入浴予定人数に応じた準備、清潔側と回収側の定位置、補充担当を先に決めます。物品が足りない日は、不足数を記録して次回準備へ反映します。

出典元の要点(要約)

厚生労働省

介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン 改訂版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/Seisansei_kyotaku_Guide.pdf

「5Sシート」のリストに従って、いつ、誰が、どこを整理・整頓するのか決定する。
入浴車から不要なものを排除したうえで、テプラを活用し必要な備品が常に同じ場所に収納されるよう工夫する。また今回の取組で体験した5S活動を今後も継続するために日常業務で発生した3Mを報告するルールを設け、定期的に分析する仕組みを構築する。

原因を個人だけにしない場合は
職場の体制に悩む場合は
  • 感染対策や物品補充の負担がいつも同じ職員に偏り、今の職場で続けることに不安がある場合は、すぐに決める必要はありませんが、介護職の求人、募集は【レバウェル介護】から他の職場の求人情報を確認しておくのも一つの方法です。

使い回しを避ける理由は、汚染物を介する間接接触を減らし、共用しない物品管理にそろえるためです。交換を続けるには、必要数・置き場・回収・補充まで決め、止まる工程を記録します。


介護施設のバスマット・タオル共有で迷うこと

現場では、交換の必要性が分かっても「どこまで」「誰が」「足りない時はどうするか」で迷います。感染症名を決めつけたり、担当者の注意力だけに任せたりせず、確認できる範囲で判断します。

Q
見た目がきれいなら、バスマットを次の利用者も使えますか?
A

見た目ではなく、前の利用者が使用した物かどうかで区分します。接触感染には汚染された物を介する間接接触があり、手引きは共用タオルを避け、利用者ごとの物品を使う考え方を示しています。使用後は回収側へ移し、次の利用者には清潔な物を準備します。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

接触感染

特徴

・感染している人との接触や汚染された物との接触による感染。

・接触感染の多くは、汚れた手で眼、鼻、口、傷口等を触ることで病原体が体内に侵入して感染が成立する。

・感染しているヒトに直接触れること(握手等)で伝播がおこる直接接触感染と、汚染された物(ドアノブ、手すり、食器、器具等)を介して伝播がおこる間接接触感染がある。

Q
使用済みタオルは、通常の洗濯物とどう分けますか?
A

まず清潔物と使用済み物の置き場を分けます。便や血液等が付着している場合は、汚染を取り除いてから施設の手順に沿って洗濯・消毒へ回します。感染者が使ったリネンを扱った後は、適切な手指衛生が必要です。迷った時の回収先と報告先も入浴前に確認します。

出典元の要点(要約)

厚生労働省老健局

介護現場における感染対策の手引き 第3版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001155694.pdf

⑥洗濯

利用者等に、清潔で衛生的なタオル等を常に提供することが必要です。特に、便や血液が付着した物の消毒等の衛生管理は、感染症のまん延防止の上で重要です。便や血液等で汚染されていれば、取り除いてから洗濯・消毒をしましょう。

感染者が使用した衣類等の消毒は、次の方法を参考にしましょう。

なお、既に感染症にかかっていると診断された利用者が使用したタオルやシーツ等のリネン類を取り扱うときは、取り扱った人の手に病原体が付着して感染を拡大させてしまう可能性があるため、リネン類を触った後は適切な手指衛生が重要です。

Q
替えのタオルが足りない日は、どうすればよいですか?
A

気づいた職員が一人で探し回る前に、不足枚数と止まる工程を入浴担当または補充担当へ伝えます。次回の入浴前に必要数、清潔物の定位置、回収先、補充担当を確認します。設備や在庫が足りない場合は、個人判断で共有へ戻さず、施設内で運用を見直します。

出典元の要点(要約)

厚生労働省

介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン 改訂版

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/Seisansei_kyotaku_Guide.pdf

「5Sシート」のリストに従って、いつ、誰が、どこを整理・整頓するのか決定する。

入浴車から不要なものを排除したうえで、テプラを活用し必要な備品が常に同じ場所に収納されるよう工夫する。また今回の取組で体験した5S活動を今後も継続するために日常業務で発生した3Mを報告するルールを設け、定期的に分析する仕組みを構築する。

迷った時は、見た目ではなく使用済みかで区分し、汚染がある物は施設手順へ切り替えます。替えが足りなければ、不足数と止まる工程を伝え、次回入浴前の準備に反映します。


あなたの負担を減らすおすすめ記事


次の入浴前にタオルの流れを1回確認する

現場では、共有を避けたいと思っても、入浴開始後に替えが足りないと、その場の職員だけでは動かせません。だから最初の一歩は、物品を一気に増やすことではなく、清潔物・使用済み回収・汚染時の切替先・補充担当を入浴前に確認することです。

この4点のうち一つでも決まっていなければ、足りない枚数と止まる工程を具体的に申し送ります。個人で洗濯や補充を抱え込まず、次の入浴準備で見直せる形に残してください。

清掃後の衛生管理を見直す場合は

最後までご覧いただきありがとうございます。


更新履歴

  • 2026年6月2日:新規投稿
  • 2026年7月9日:内容を全面的にリライト

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