【介護】認知症ケアで心が折れそうな時へ。暴言を「性格」ではなく「反応」と見るアプローチ

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「認知症の人の気持ちに寄り添いましょう」。研修でそう言われるたび、理想と現実のギャップに胸が詰まることはありませんか。暴言や暴力が続くと、忙しさも重なって「わざと困らせているのでは」「性格が悪い」とつい感じてしまう。それは介護職として、人間としての反応だと感じられることがあります。

しかし、その行動を「性格のせい」と片付けると、利用者もあなた自身も逃げ場がなくなると感じられることがあります。すべてを受け入れるのは難しくても、一つの医学的な視点を持つだけで、目の前の「不可解な行動」が「見直す手がかり」に見えてくるかもしれません。

この記事を読むと分かること

  • 性格ではなく病状と反応だと捉えられる
  • せん妄(治療で改善する場合がある)に気づく
  • 冷静に観察する視点が持ちやすくなる

一つでも当てはまったら、この記事が役に立つことがあります

  • 私ばかり攻撃されると感じる
  • 急に怒ったり穏やかになったりする
  • 性格が悪い人だと諦めている
  • 理由がわからず対応に疲れている

「性格」ではなく「反応」と捉えることで、ケアの景色が変わると感じられ得る

「利用者のためを思って声をかけたのに、叩かれたり怒鳴られたりする」。そんな理不尽な場面が続くと、つい「この人は意地造だ」「私のことが嫌いなんだ」と、相手の性格や人間性に原因を求めたくなることがあります。

特に夜勤明けや人手不足の現場では、教科書通りの「受容と共感」なんて余裕はなく、「もう勘弁してほしい」と心が折れそうになると感じることがあるのではないでしょうか。

しかし、その「困った行動」の背景にある医学的なメカニズムを知ることで、自分を責めずに状況を整理しやすくなるかもしれません。ここでは、現場で使える3つの視点をお伝えします。

その行動は「性格」ではなく、環境への「反応」と捉えられます

認知症の行動・心理症状(BPSD)は、決して「本人の性格」だけで引き起こされるものではありません。ご本人は、周囲の状況や環境を正しく理解しにくく、不安や混乱を感じることがあります。

その「環境にうまく適応できないつらさ」が、暴言や暴力といった行動に表れていると考えられることがあります。つまり、目の前の行動はあなたへの攻撃とは限らず、環境との相互作用によって生じた反応と捉えられる場合があります。

出典元の要点(要約)

厚生労働省

認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

BPSD(行動・心理症状)は、必ず出現するものではなく、本人がおかれている環境や周囲の状況に適応できない場合に、不安や混乱として生じることがある。本人の性格や素質、環境因子などが相互の関係している。

厚生労働省

認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

BPSD(行動・心理症状)とは、認知症の人が周囲の状況や環境に適応できずに生じる行動や心理的な訴えのことであり、徘徊、暴言、暴力、介護抵抗、抑うつ、不安、幻覚、妄想、妄想などが含まれる。

「急に人が変わった」ときは、認知症ではなく「せん妄」も疑う

「昨日までは穏やかだったのに、今日急に暴れだした」「1日の中で意識がぼんやりしたり、はっきりしたりする」。このような急激な変化や変動が見られる場合、それを認知症の進行ではなく、せん妄の可能性として捉えることがあります。

せん妄は、身体的な不調などが原因で起こる意識障害であり、適切な治療によって回復(可逆的)する場合があります。これを認知症と混同してしまうと、原因を見逃してしまうことがあります。

出典元の要点(要約)

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

認知症・せん妄ケアマニュアル 第 2 版

https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf

せん妄とは、意識障害が基盤にあり、注意力や認知機能の低下、覚醒リズムの障害などが急激に出現し、1日の中で症状が変動する状態である。認知症とは異なり、身体疾患や薬剤などが原因となることが多く、原因を取り除くことで改善する可逆的な状態である。

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

認知症・せん妄ケアマニュアル 第 2 版

https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf

認知症の行動・心理症状(BPSD)とは、認知症の経過中にしばしば出現する、徘徊、焦燥、興奮、攻撃的行動、うつ、不安、幻覚、妄想、妄想などが含まれる。

解決の鍵は、心理分析よりも「不快の除去」と捉えられます

利用者が怒ったり叫んだりしている時、私たちはつい「何が不満なんだろう?」「寂しいのかな?」と心理的な理由を探りがちです。しかし、認知症の方は「お腹が痛い」「部屋が暑い」といった身体的な不快感を言葉でうまく伝えられません。

そのため、まずは心理面よりも先に、痛みや環境による不快感がないかを確認し、それを取り除くことがケアの一つの第一歩だと考えられます。不快な原因を取り除くことで、症状が落ち着くこともあります。

出典元の要点(要約)

厚生労働省

認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

BPSD(行動・心理症状)への対応として、身体的な不快感(痛み、痒み、便秘、空腹、喉の渇きなど)や、環境による不快感(暑さ、寒さ、騒音、照明など)を取り除くことが重要である。また、本人の言葉にならない訴えを汲み取り、安心感を与えるような対応が求められる。

全てを完璧に対応する必要がないと考えられます。まずは「性格のせいではない」「急変は病気のサインかもしれない」と、一歩引いて観察することが勧められます。それだけで、あなたの心の負担が少し軽くなると感じられることがあります。


現場の「あるある」から読み解く、誤解と正解の事例集

女性の介護職員の画像

「お風呂に入ってもらわないと、後で困るのは自分たち」「夕食介助で手一杯なのに、なぜ今帰ると騒ぐのか」。現場では、業務を回さなければならないプレッシャーの中で、利用者の拒否や不穏に直面します。

「どうしてわかってくれないの」と嘆きたくなる場面も多いでしょう。ここでは、現場で見られる3つの事例について、ありがちな誤解と、医学的な視点を対比して解説していきます。

【事例1】入浴介助で「殺す気か!」と暴れる

服を脱がそうとすると必死に抵抗し、時には職員を叩いたりつねったりするケースです。現場では「お風呂嫌いの頑固な性格」「不潔になるから無理にでも入れるしかない」と判断しがちです。

しかし、この抵抗は「恐怖」の表れと考えられるかもしれません。認知症の方は、見当識障害により「これから何をされるか」が予測できず、脱衣所の寒さやシャワーの勢いを不快感と認識してしまうと考えられることがあります。無理強いは恐怖心を強め、症状(BPSD)が悪化することがあります。

出典元の要点(要約)

厚生労働省

認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

BPSD(行動・心理症状)への対応として、身体的な不快感(痛み、痒み、便秘、空腹、喉の渇きなど)や、環境による不快感(暑さ、寒さ、騒音、照明など)を取り除くことが重要である。また、本人の言葉にならない訴えを汲み取り、安心感を与えるような対応が求められる。

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認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

BPSD(行動・心理症状)は、必ず出現するものではなく、本人がおかれている環境や周囲の状況に適応できない場合に、不安や混乱として生じることがある。本人の性格や素質、環境因子などが相互の関係している。

【事例2】夕方になると「家に帰る」と騒ぎ出す

日中は穏やかに過ごしているのに、夕方になると急にソワソワし始め、「家に帰る!」と玄関に向かうケースです。「認知症が悪化した」「ただのわがまま」と誤解されやすい場面です。

しかし、特定の時間帯に症状が出る、あるいは1日の中で意識がはっきりしたりぼんやりしたりする「日内変動」は、せん妄の特徴の一つです。認知症の進行と決めつけず、身体疾患や薬剤など、身体的な不調が隠れていないか疑うことが勧められます。

出典元の要点(要約)

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認知症・せん妄ケアマニュアル 第 2 版

https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf

せん妄とは、意識障害が基盤にあり、注意力や認知機能の低下、覚醒リズムの障害などが急激に出現し、1日の中で症状が変動する状態である。認知症とは異なり、身体疾患や薬剤などが原因となることが多く、原因を取り除くことで改善する可逆的な状態である。

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

認知症・せん妄ケアマニュアル 第 2 版

https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf

せん妄と認知症の違いとして、せん妄は発症が急激であり、日内変動が認められる点が挙げられる。一方、認知症は発症が緩徐であり、日内変動はあまり認められない。

【事例3】特定の職員にだけ「泥棒」「下手くそ」と攻撃する

他の職員には笑顔なのに、あなたにだけ暴言を吐くケースです。「私との相性が最悪なんだ」「私をいじめている」と落ち込んでしまうかもしれません。

しかし、これは不安や混乱の表れだと捉えられる場合があります。本人がおかれている環境や周囲の状況の影響で、不安や混乱が表れていると考えられることがあります。個人の資質の問題ではなく、症状としてのBPSDと捉え、チーム全体で対応を分散することが重要だと考えられる場合があります。

出典元の要点(要約)

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認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

BPSD(行動・心理症状)は、必ず出現するものではなく、本人がおかれている環境や周囲の状況に適応できない場合に、不安や混乱として生じることがある。本人の性格や素質、環境因子などが相互の関係している。

厚生労働省

認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

不穏・興奮への対応として、興奮している場合は、一人で対応しようとせず、応援を呼び、複数で対応する。興奮の原因となっていること(身体的不快、環境要因など)を取り除く。

これらの事例に共通するのは、利用者の行動には「理由」があると考えられることが多いということです。「わがまま」ではなく「SOS」だと捉えることで、パニックになりにくく冷静さを取り戻しやすくなると感じられることがあります。


なぜ、私たちは「性格のせい」と誤解してしまうのか

女性の介護職員の画像

日々の業務に追われていると、利用者の不可解な行動を「認知症だから何もわかっていない」「性格が偏屈になった」と捉えてしまうことがあります。そう思うことで、やりきれない気持ちを納得させようとする心理が働くと考えられるからです。

しかし、医学的な視点で見ると、そこには誤解を生む構造的な原因がある場合があります。ここでは、なぜすれ違いが起きてしまうのか、その3つの背景を解説していきます。

「中核症状」が、世界を恐怖に変えている

私たちにとっては何でもない日常の風景も、認知症の方にとっては恐怖に満ちた世界に見えていることがあります。周囲の状況や環境により、強い不安を感じると考えられることがあるからです。

その「状況を理解できない不安」や「適応できない混乱」が、防衛反応として暴言や暴力といった形(BPSD)で現れることがあります。つまり、攻撃しているとは限らず、不安や混乱として生じている場合があります。

出典元の要点(要約)

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認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

BPSD(行動・心理症状)は、必ず出現するものではなく、本人がおかれている環境や周囲の状況に適応できない場合に、不安や混乱として生じることがある。本人の性格や素質、環境因子などが相互の関係している。

「言葉」を失い、「行動」でしか伝えられない

私たちは不快なことがあれば、「痛い」「やめて」「暑い」と言葉で伝えられます。しかし、認知症の進行とともに言語機能が低下すると、その当たり前の伝達手段が失われてしまいます。

言葉で伝えられない不快感や苦痛を、叩く、叫ぶ、拒否するといった行動で訴えると考えられることがあります。周囲にはそれが「問題行動」に見えますが、本人にとっては精一杯の訴えである場合があります。

出典元の要点(要約)

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BPSD(行動・心理症状)への対応として、身体的な不快感(痛み、痒み、便秘、空腹、喉の渇きなど)や、環境による不快感(暑さ、寒さ、騒音、照明など)を取り除くことが重要である。また、本人の言葉にならない訴えを汲み取り、安心感を与えるような対応が求められる。

認知症とは違う「せん妄」が隠れている

高齢者は身体の予備能力が低下しているため、脱水や便秘、軽い風邪などの些細な体調不良でも、脳が一時的にパニック状態(せん妄)を起こしやすいことがあります。

このせん妄による興奮や幻覚を、認知症の症状だと勘違いしてしまうことがあります。せん妄は身体的な原因を取り除けば治る可能性がありますが、認知症と決めつけると、その回復のチャンスを見逃してしまう恐れがあります。

出典元の要点(要約)

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

認知症・せん妄ケアマニュアル 第 2 版

https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf

せん妄とは、意識障害が基盤にあり、注意力や認知機能の低下、覚醒リズムの障害などが急激に出現し、1日の中で症状が変動する状態である。認知症とは異なり、身体疾患や薬剤などが原因となることが多く、原因を取り除くことで改善する可逆的な状態である。

利用者は「わかっていない」のではなく、「わかってもらえない」苦しみの中にいます。環境そして私たちもまた、余裕のなさから「わかりたいけど、わかってあげられない」ジレンマの中にいます。この構造を知ることが、互いを守る第一歩です。


迷ったときの判断ガイド(FAQ)

現場で判断に迷うこと、自分の対応が合っているか不安になることはあって当然です。医学的な根拠を知っておくことで、少しでも迷いを減らすヒントにしてください。

Q
認知症の暴言と、元々の性格はどう見分ければいいですか?
A
完全に分けることは難しいですが、症状(BPSD)であれば「環境」や「体調」によって症状が出たり消えたりする波があるのが特徴です。特定の時間や場面、対応者でのみ激しくなる場合は、性格ではなく、その環境が合っていない反応である可能性があります。
出典元の要点(要約)
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BPSD(行動・心理症状)は、必ず出現するものではなく、本人がおかれている環境や周囲の状況に適応できない場合に、不安や混乱として生じることがある。本人の性格や素質、環境因子などが相互の関係している。

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認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

BPSD(行動・心理症状)への対応として、身体的な不快感(痛み、痒み、便秘、空腹、喉の渇きなど)や、環境による不快感(暑さ、寒さ、騒音、照明など)を取り除くことが重要である。

Q
急に「泥棒!」と疑われるようになりました。認知症が進んだのでしょうか?
A
「昨日までは穏やかだったのに急変した」あるいは「1日の中で意識がはっきりしたりぼんやりしたりする」場合は、認知症の進行ではなく「せん妄」の可能性があります。脱水や便秘などが原因であれば、適切な治療によって改善する可能性があります。
出典元の要点(要約)
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認知症・せん妄ケアマニュアル 第 2 版

https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf

せん妄とは、意識障害が基盤にあり、注意力や認知機能の低下、覚醒リズムの障害などが急激に出現し、1日の中で症状が変動する状態である。認知症とは異なり、身体疾患や薬剤などが原因となることが多く、原因を取り除くことで改善する可逆的な状態である。

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

認知症・せん妄ケアマニュアル 第 2 版

https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf

認知症の行動・心理症状(BPSD)とは、認知症の経過中にしばしば出現する、徘徊、焦燥、興奮、攻撃的行動、うつ、不安、幻覚、妄想、妄想などが含まれる。

Q
強い拒否があります。嫌がられてもケアを続けるべきですか?
A
命に関わる緊急時を除き、無理強いは避けることが多いです。無理なケアは恐怖心を強め、症状を悪化させる原因になることがあります。一旦距離を置く、時間を変える、対応する人を変えるなどして、本人が安心できるペースを探ることが勧められます。
出典元の要点(要約)
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認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

BPSD(行動・心理症状)は、必ず出現するものではなく、本人がおかれている環境や周囲の状況に適応できない場合に、不安や混乱として生じることがある。

厚生労働省

認知症ケア法ー認知症の理解

https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000701055.pdf

心理的特徴に応じたかかわり方として、価値観や考え方、習慣を受容する、幼児語を使わず自尊心を尊重する、不快でない距離や目線の高さに留意する、相手のペースに合わせ気持ちを汲み取るといったポイントがある。

正解はひとつではありません。「これは病気のせいかな?」「環境が合わないのかな?」と立ち止まるだけで十分です。今日一日、本当にお疲れ様でした。


まとめ:明日からできる、たった一つの「観察」

毎日の業務の中で、教科書通りのパーフェクトなケアを目指す必要はありません。もし明日、利用者が怒ったり拒否したりする場面に直面したら、ほんの一瞬、深呼吸をして心の中で問いかけてみてください。

「この人は今、何が不快なんだろう?」

「部屋が暑くないか」「どこか痛くないか」。そうやって物理的な理由を一つ探すだけで、あなたの視点は「感情」から「観察」へと切り替わります。それは、プロフェッショナルなアセスメントの第一歩になり得ます。

たとえ理由が見つからなくても、「性格のせいではない」と知っているだけで、自分を守る盾になると感じられることがあります。その知識が、あなたの心を少しでも軽くし、冷静さを取り戻すきっかけになることを願います。

最後までご覧いただきありがとうございます。この記事がお役に立てれば幸いです。


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更新履歴

  • 2026年3月25日:新規投稿

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