「トイレに行きましょう」と声をかけた瞬間、「さっき行きました!」「出ないからいい!」と強い拒否に遭う。尿臭がするのに動いてもらえない焦りや、良かれと思って説得するほど利用者を怒らせてしまう悪循環は、多くの介護現場が抱える深刻な悩みです。
理想は「本人の意思を尊重する」ことですが、失禁による皮膚トラブルや業務の限界を考えると、放置もできません。本書では、真正面からの説得ではなく、本人の自尊心を守りながら自然に誘導する具体的な言い換え技術を解説します。
この記事を読むと分かること
- 拒否を生む心理的メカニズム
- 自尊心を守る目的ずらし技術
- スピーチロック回避の具体策
- 拒否された時のチーム連携法
- 明日使える誘導フレーズ5選
一つでも当てはまったら、この記事が役に立ちます
結論:正論での説得は逆効果。「別の目的」で誘うのがプロの技術

現場では「本人のペースに合わせましょう」と言われます。 しかし、夜勤のワンオペ時など、現実には待てない瞬間があるのも事実です。
「漏れたら大変」「皮膚トラブルが心配」という焦りから、ついやってしまうのが正論での説得です。 「さっき出たから」「臭いますよ」と伝えても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。
実は、認知症の方への正論は「事実の指摘」になりません。 本人には「攻撃」と受け取られ、さらなる拒否(BPSD)を招いてしまいます。
ここでは、エビデンスに基づいた技術としての回避策を整理します。
「説得」が通用しない心理的メカニズム
認知症の人がトイレを拒否するのは、単なるわがままではありません。 背景には、失敗や世話になることへの羞恥心やプライドがあります。
「トイレに行きましょう」という言葉は、事実を突きつける刃となり、自尊心を深く傷つけます。
また、言語的な理解力が低下している場合、言葉の意味(ロジック)は届きにくくなります。 代わりに、必死に説得しようとする介護者の切迫感や表情(非言語メッセージ)を強く感じ取ります。
その結果、「何か嫌なことをされる」と防衛反応を示してしまうのです。
出典元の要点(要約)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
認知症・せん妄ケアマニュアル 第2版
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
言語的な説得よりも、非言語的なメッセージや状況把握が重要である。排泄の失敗を指摘することは自尊心を傷つけ、BPSDを悪化させる要因となるため、羞恥心への配慮が不可欠である
命令言葉(スピーチロック)を「依頼」に変換する
忙しいとつい「ちょっと待って」「座ってて」と言ってしまいがちです。 これらはスピーチロック(言葉による拘束)にあたり、利用者の不安や怒りを増幅させます。
トイレ誘導における「~しましょう(指示)」も、拒否を招きやすい言葉です。
これを防ぐには、相手に行動を強制しない形に変換します。
- 「~していただけませんか?(依頼)」
- 「~はどうですか?(提案)」
相手が自分で選んだと感じられるアプローチが、心理的な抵抗を下げます。
出典元の要点(要約)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
認知症・せん妄ケアマニュアル 第2版
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
「スピーチロック」とは、言葉によって身体的・精神的な行動を制限することであり、虐待につながるリスクがある。否定や命令ではなく、安心できる言い換えや依頼形の言葉を選ぶことが重要である
「別の視点」を提示して合意を作る
「トイレ」と伝えて拒否された時、本人はその情報に対して「No」と判断しています。 そこで押し問答をするのは得策ではありません。
有効なのは、判断の材料を変える(視点を変える)アプローチです。
- 「手を洗いに行きませんか?」
- 「ズボンの着心地を確認しましょう」
これらは嘘をつくことではありません。 本人が受け入れやすい別の目的(メリット)を提示する方法です。
これは、本人が納得して動くための意思決定支援のプロセスなのです。
出典元の要点(要約)
厚生労働省
認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000212396.pdf
本人が拒否を示した場合でも、そこで支援を諦めるのではなく、本人にとってのメリット・デメリットを整理し、別の視点からアプローチすることで合意形成を図るプロセスが重要である。開かれた質問などを用い、本人の意向を引き出す工夫が求められる
トイレ誘導の真の目的は、論破することではありません。 排泄を済ませて清潔を保つことです。
「嘘をついている」と罪悪感を持つ必要はありません。 本人の自尊心を守るためのケア技術として、堂々と目的ずらし(視点の転換)を使ってください。
よくある事例:「なぜあの人は動かない?」現場の3大パターン

「さっき行きました!」「うるさい!」 尿臭がするのに頑として動かない利用者。 一方で、特定の職員の声かけにはスムーズに応じる利用者。
現場では、「なぜ私だけ拒否されるのか」「どう言えば正解なのか」と悩み、自信を失ってしまう介護士が少なくありません。
教科書通りの「傾聴」や「受容」だけでは突破できない現場のリアルな場面において、エビデンスに基づいた技術的な打開策を見ていきましょう。
事例1:「さっき行った!」一点張りパターン
明らかに濡れているのに「行っていない」と言い張る。 ここで「濡れてますよ」「着替えましょう」と事実を指摘すると、火に油を注ぐことになります。
本人は嘘をついているわけではありません。 直近の記憶が抜けているか、あるいは「失敗した自分」を認めたくない防衛本能が働いています。 事実を突きつけることは、その防衛壁を無理やり壊す行為であり、強烈な拒絶を生みます。
対応の鍵は、議論を避けて目的を「快」にずらすことです。 「濡れているから(事実)」ではなく、「新しいズボンの方がさっぱりして気持ちいいですよ(快)」と提案します。 排泄の失敗には触れず、整容や更衣という「恥ずかしくない目的」を設定することが、自尊心を守る唯一のルートです。
出典元の要点(要約)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター認知症・せん妄ケアマニュアル 第2版
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
排泄の失敗を指摘したり、叱責したりすることは、自尊心を深く傷つけ、症状を悪化させる要因となる。汚れた衣類を交換する際は、羞恥心に配慮し、速やかに不快感を取り除くケアが求められる
事例2:「子供扱いするな!」激怒パターン
「トイレに行きましょうね」「出ますか?」 優しく丁寧に声をかけているつもりなのに、「指図するな」と怒鳴られるケースです。
これは、言葉の丁寧さに関わらず、内容が一方的な指示(管理)になっていることが原因です。 認知症の方は、言葉の意味よりも「コントロールされようとしている空気」を敏感に察知します。 これを現場ではスピーチロック(言葉の拘束)と呼び、BPSD(怒り)の引き金になります。
解決策は、指示を「相談」や「依頼」に変換することです。 「トイレに行こう」ではなく、「手を洗いに行きませんか?」「あちらで少し休憩しませんか?」と問いかけます。 「Yes/No」を自分で選べる形式(開かれた質問)にすることで、管理される屈辱感を回避できます。
出典元の要点(要約)
厚生労働省認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000212396.pdf
本人の意思決定能力を決めつけず、残存能力を活用して意思を引き出す工夫が必要である。「〜しなさい」といった一方的な指示ではなく、「〜はどうですか?」といった開かれた質問を用いることで、本人が選択できる余地を作ることが重要である
事例3:特定職員だけ拒否(人を選ぶ)パターン
「Aさんの言うことは聞くのに、私が声をかけると怒る」これは介護士個人の能力不足だけが原因ではなく、相性やその時のタイミング、あるいは過去の感情記憶が影響している場合が多くあります。
認知症の方は、過去の具体的な出来事は忘れても、「この人は嫌だ」「怖い」という感情の記憶は長く残ります。 一度「不快な相手」と認識されると、どんなに正しい声かけも届きません。
ここで無理に粘ると、関係性はさらに悪化します。 「今は私が介入すべきではない」と判断し、潔く他のスタッフにバトンタッチしてください。 これは逃げではなく、対象者の感情に配慮した専門的なチームケア(D2ST※1的アプローチ)の実践です。
※1:D2ST(認知症・せん妄サポートチーム)は、認知症の周辺症状(BPSD)やせん妄の予防・改善に向けて、多職種が連携し、病棟(現場)を支援するチームです。個人技ではなく、組織としてケアを整えることを目的とします。
出典元の要点(要約)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター認知症・せん妄ケアマニュアル 第2版
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
認知症の人は、誰がどのように言ったかという感情的な記憶が残りやすい。対応が困難な場合は、多職種チーム(D2ST)や他のスタッフと連携し、介入する人を変えるなどの柔軟な対応が有効である
拒否には必ず理由があります。 それは「わがまま」ではなく、自尊心を守るための必死の抵抗であることがほとんどです。
真正面から戦わず、目的をずらし、時には人をずらす。 この「ずらす技術」こそが、あなたと利用者の双方を守るカギになります。
なぜ「トイレ」という言葉が拒否の引き金になるのか

現場では「良かれと思って」声をかけています。 しかし、その善意が空回りし、利用者の怒りを買ってしまうのはなぜでしょうか。
「建前では本人の尊厳が大事だとわかっている。でも、失禁を放置すれば皮膚疾患や転倒のリスクが高まる。だから無理にでも連れて行かなければならない」
こうした切実な責任感こそが、皮肉にも言葉を「鋭く」し、拒否を強めている側面があります。 なぜ「トイレ」という言葉がこれほどまでに難しいのか、その構造的な理由を紐解きます。
理由1:失禁への恐怖と「羞恥心」の防衛本能
排泄は人生において最もプライベートな行為の一つです。 認知症が進んでも、この羞恥心という感情は非常に鮮明に残ります。
「トイレに行きましょう」という言葉は、本人にとっては単なる誘いではありません。 「あなたは一人で排泄ができない人だ」という事実を突きつけ、プライドを傷つける宣告として響くことがあります。
失敗したこと、あるいは失敗するかもしれない不安。 その苦痛から自分を守るために、脳は咄嗟に「行かない」「出ていない」という拒否の反応(防衛本能)を選択するのです。
出典元の要点(要約)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター認知症・せん妄ケアマニュアル 第2版
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
排泄は極めて個人的な行為であり、羞恥心やプライドが強く関わる。認知症であっても羞恥心などの感情は維持されており、失敗を指摘されたり無理に誘導されたりすることは、自尊心を深く傷つけ、BPSD(行動・心理症状)を悪化させる誘因となる
理由2:ロジックよりも「非言語」が伝わってしまう
認知症の人は、言葉の論理的な意味を理解することが難しくなる一方で、相手の感情(非言語情報)には驚くほど敏感になります。
- 介護者の険しい表情
- 忙しさゆえの早口
- 「行ってもらわなければ困る」という切迫感
これらの情報は、言葉の内容以上に強く本人に伝わります。 介護者が正論で説得しようとすればするほど、本人は「攻められている」という不安や恐怖を感じ取り、反射的に拒否の姿勢を固めてしまいます。
出典元の要点(要約)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター認知症・せん妄ケアマニュアル 第2版
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
認知機能の低下により言語情報の処理が困難になると、表情、視線、声のトーンなどの非言語的なコミュニケーションの影響が大きくなる。介護者の焦りや強制的な態度は利用者に不安を与え、興奮や拒絶反応を引き起こす原因となる
理由3:本人にとって「行く理由」が欠如している
私たちが「トイレに行こう」と判断するのは、尿意がある、あるいは将来の失禁を防ぎたいという理由があるからです。 しかし、認知症の方は内省(自分の体の状態に気づくこと)が難しくなっている場合があります。
尿意を自覚できていない時に「行け」と言われるのは、私たちにとって「お腹が空いていないのに無理やり食べろ」と言われるような、不可解で不快な強要です。
ガイドラインが示すように、本人は決して意味なく拒絶しているわけではありません。 その瞬間の本人なりに「行く必要がない」という正当な判断を下しているのです。 この認識のズレが、現場での「拒否」という衝突を生んでいます。
出典元の要点(要約)
厚生労働省認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000212396.pdf
本人が拒否を示す背景には、必ず何らかの理由や不安がある。意思決定を支援する際には、本人の認識や大切にしている価値観を理解し、なぜそのような反応を示すのかを多職種で分析し、本人にとって納得感のあるアプローチを検討することが重要である
拒否の正体は、わがままではなく自尊心と不安の現れです。
「なぜ行かないのか」を本人の視点から理解することで、イライラは「技術的な工夫の必要性」へと変わります。 「トイレ」という言葉が持つ重圧を理解し、いかにその壁を避けて通るかが、プロの腕の見せ所です。
FAQセクション:現場の「これどうする?」に即答
現場で実際に「目的ずらし」を試そうとすると、「もし失敗したら?」「本当にこれでいいの?」と迷う瞬間が必ずあります。 ここでは、そんな現場の疑問に対し、エビデンスに基づいた判断基準をQ&A形式で整理します。
- Q「手を洗いに行こう」と誘ってトイレまで来ましたが、便器を見て「騙したわね!」と怒り出してしまいました。どうすればいいですか?
- A
まずは「不快な思いをさせてごめんなさい」と謝罪し、危険がない限り無理強いせず一度引きましょう。 そこで無理に座らせようとすると、信頼関係が崩れ、次回以降の拒否がさらに強固になってしまいます。 「今回は場所まで来られただけでOK」と割り切り、少し時間を置いてから別のスタッフが対応するなど、アプローチを変えるのが得策です。
出典元の要点(要約)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
認知症・せん妄ケアマニュアル 第2版
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
無理なケアの強行は、BPSD(行動・心理症状)を悪化させる要因となる。本人が拒否を示した場合は、その背後にある感情や理由を推測し、一旦距離を置く、時間を変える、対応者を変えるなどの柔軟な対応が求められる
厚生労働省
認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000212396.pdf
本人の意思に反する支援を行う場合であっても、信頼関係の維持が最優先される。本人が納得していない段階での強引な介入は避け、時間をかけて合意形成を図るプロセスが必要である
- Qどうしてもトイレに行かず、このままだと確実に失禁してしまいます。皮膚トラブルも心配なので、多少強引にでも連れて行くべきでしょうか?
- A
「無理に連れて行くことによるリスク(転倒、骨折、興奮による事故)」と「失禁のリスク」を天秤にかけ、安全を優先してください。 激しく抵抗している状態での移動や移乗は、重大な事故につながる危険性が高まります。 「今回はパッド交換で対応し、清拭や陰部洗浄で清潔を保つ」という判断も、立派な専門的なケアの選択です。
出典元の要点(要約)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
認知症・せん妄ケアマニュアル 第2版
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
BPSDへの対応において、身体的拘束や無理な抑制は避けるべきである。転倒や誤嚥などの身体的リスクが高い状況では、安全確保を最優先とし、非薬物療法や環境調整を中心としたケア計画を立てる必要がある
- Q「ズボンを見せて」などと事実と違うことを言うのは、利用者に嘘をついているようで罪悪感があります。
- A
それは相手を騙すための嘘ではなく、自尊心を守るための「ケア技術(スピーチロックの回避)」です。 「トイレに行け(事実の指摘)」と言って相手を傷つけ、怒らせてしまうことの方が、ケアとしては避けるべき事態と言えます。 言葉の正確さよりも、本人が「大切にされている」「安心できる」と感じられる表現を選ぶことが、認知症ケアのスタンダードです。
出典元の要点(要約)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
認知症・せん妄ケアマニュアル 第2版
https://www.ncgg.go.jp/hospital/iryokankei/documents/nintishomanual2025.pdf
「スピーチロック(言葉の拘束)」を避け、本人の尊厳を保持する関わりが重要である。言葉による指示や禁止は心理的な虐待につながるリスクがあるため、本人が受け入れやすい肯定的な言葉や、安心できる言い換えを用いることが推奨される
現場に「100点満点の正解」はありません。 その時々の状況で、利用者と自分自身が少しでも安全で、穏やかに過ごせる選択肢を選ぶことが大切です。 迷った時は一人で抱えず、このQ&Aやエビデンスをチームで共有する材料にしてください。
まとめ:明日から使える「目的ずらし」リスト
トイレ誘導における拒否は、利用者のわがままではありません。
それは、失禁への恐怖や、世話になることへの恥ずかしさからくる自尊心を守るための防衛反応です。
真正面から説得しようとせず、「目的」を少しずらすだけで、衝突は減らせます。
完璧を目指す必要はありません。
明日からの現場で、まずは以下の3つを意識してみてください。
明日から試せる3つのステップ
- 言葉を変換する
「トイレ」と言いたくなったら、グッと飲み込んでください。
代わりに「手を洗いに行きませんか?」「ズボンの具合を見せてください」と、恥ずかしくない目的を伝えます。 - 引き際を決める
拒否されたら、粘らずに一度引きます。
「時間を空ける」か「人を変える」ことで、ご本人の気分が変わるのを待ちましょう。
これは逃げではなく、チームによる専門的な対応です。 - 表情で伝える
言葉の内容よりも、あなたの笑顔や穏やかな声のトーンが安心感を作ります。
「怒られない」「強要されない」と感じてもらえれば、体は自然と動きやすくなります。
この技術を使っても、うまくいかない日はあります。
しかし、「拒否されるのは自分のせいではない」「別の手がある」と知っているだけで、心の余裕は大きく変わるはずです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
この記事が、日々のケアの負担を少しでも軽くするヒントになれば幸いです。
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更新履歴
- 2026年1月9日:新規投稿


