介護現場ではミールラウンドが必要でも、日々の介助で後回しになりがちです。
担当が曖昧なまま、申し送りが口頭で終わり、振り返りも流れがちです。
本当は気づきを残し、記録を手がかりに次を考えたい。
けれど作業が増えるほど続かない。この記事では、無理なく続けて改善につなげる最小の型を整理します。迷いが減ります。
この記事を読むと分かること
- 目的の整理
- 観察の視点
- 役割の分担
- 記録の型
- 改善の回し方
一つでも当てはまったら、この記事が役に立ちます
結論:ミールラウンドを「イベント」で終わらせない

現場では食事介助が時間勝負になり、観察や意見交換まで手が回らない日もあります。
「本当は丁寧に見たいのに、忙しさで早めに切り上げてしまう」──このギャップを前提に、できる範囲で型を作るのが現実的です。
| ミールラウンドで揃える軸 | 見るポイント |
|---|---|
| 口腔・嚥下(のみこみ) | 口の中/のみこみの様子 |
| 食事環境 | 席・配置・周囲の状況 |
| 食事姿勢 | 姿勢・座り方・頭部の位置 |
ミールラウンドは「観察+意見交換」で評価をそろえる
ミールラウンドは、多職種で食事場面を観察し、意見交換しながら包括的に評価する取組です。
最初に「何を見て、どう評価するか」を揃えるところから始めます。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
ミールラウンド(食事観察)とは、多職種で入所者の食事場面を観察し、意見交換を通じて口腔・嚥下機能、食事環境、食事姿勢などを適切かつ包括的に評価することです。
継続は「定期化」で作れる
毎月など、頻度を決めて回す形の報告もあります。
単発にせず、同じリズムで繰り返せる設計に寄せます。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
歯科医師会と大学が連携し、区内の特別養護老人ホームにおいて入所者の食事観察(ミールラウンド)による摂食嚥下機能評価などを毎月実施する事業が行われています。
役割と手順を固定し、観察を具体化する
見識の高い歯科医師を指導医として位置づける例があります。
食べ方トレーニングや映像を基にしたカンファレンスで、介助方法の検討を具体化する取組も報告されています。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
食事観察(ミールラウンド)に数多く立ち会い見識の高い歯科医師を摂食嚥下「指導医」として認定し、若手歯科医師の指導などで主導的な役割を任せています。
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
「食べ方トレーニング」と呼ばれる食事観察では、評価依頼書に基づき、食形態、嚥下機能、口腔ケア、食事摂取環境について評価を行い、高カロリー食への変更検討や摂取状況の観察を行います。
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
施設入所者の食事の様子をビデオ撮影し、その映像を基にカンファレンスを行うことで、嚥下機能の評価や介助方法の検討をより具体的かつ客観的に行っています。
ミールラウンドは多職種で食事場面を観察し、意見交換を通じて包括的に評価する取組です。毎月実施や指導医、食べ方トレーニング、映像カンファレンスを用いた支援の例が報告されています。
ミールラウンドが続かない現場で起こりやすい事例

現場では必要性は理解していても、日々の介助で時間が取れず単発になりがちです。
記録や意見交換まで回らず、「結局いつも通り」に戻ってしまう感覚も出やすくなります。
| 事例 | 取り組みの形 |
|---|---|
| 事例1 | 多職種で観察し意見交換 |
| 事例2 | 毎月実施の運用 |
| 事例3 | 指導医が主導 |
| 事例4 | 食べ方トレーニング |
| 事例5 | 映像でカンファレンス |
事例1:多職種で食事場面を観察し、意見交換で評価する
ミールラウンドは、多職種で食事場面を観察し、意見交換を通じて包括的に評価する取組です。
評価の対象には口腔・嚥下(のみこみ)、食事環境、食事姿勢などが含まれます。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
ミールラウンド(食事観察)とは、多職種で入所者の食事場面を観察し、意見交換を通じて口腔・嚥下機能、食事環境、食事姿勢などを適切かつ包括的に評価することです。
事例2:区内の特養で毎月実施する運用
歯科医師会と大学が連携し、区内の特別養護老人ホームで、ミールラウンドによる機能評価を毎月実施する事業が報告されています。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
歯科医師会と大学が連携し、区内の特別養護老人ホームにおいて入所者の食事観察(ミールラウンド)による摂食嚥下機能評価などを毎月実施する事業が行われています。
事例3:見識の高い歯科医師を指導医として位置づける
食事観察に数多く立ち会い見識の高い歯科医師を、摂食嚥下の指導医として認定し、若手歯科医師の指導などで主導的な役割を任せる例があります。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
食事観察(ミールラウンド)に数多く立ち会い見識の高い歯科医師を摂食嚥下「指導医」として認定し、若手歯科医師の指導などで主導的な役割を任せています。
事例4:評価依頼書に基づく食べ方トレーニング
「食べ方トレーニング」と呼ばれる食事観察では、評価依頼書に基づき、食形態、嚥下機能、口腔ケア、食事摂取環境について評価を行います。
高カロリー食への変更検討や摂取状況の観察も行います。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
「食べ方トレーニング」と呼ばれる食事観察では、評価依頼書に基づき、食形態、嚥下機能、口腔ケア、食事摂取環境について評価を行い、高カロリー食への変更検討や摂取状況の観察を行います。
事例5:ビデオ撮影とカンファレンスで介助方法を検討する
施設入所者の食事の様子をビデオ撮影し、その映像を基にカンファレンスを行う例があります。
嚥下機能の評価や介助方法の検討を、より具体的かつ客観的に行います。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
施設入所者の食事の様子をビデオ撮影し、その映像を基にカンファレンスを行うことで、嚥下機能の評価や介助方法の検討をより具体的かつ客観的に行っています。
ミールラウンドは多職種で食事場面を観察し、意見交換を通じて包括的に評価する取組です。毎月実施、指導医、食べ方トレーニング、映像カンファレンスの事例が報告されています。
ミールラウンドが「イベントで終わりやすい」背景を整理する

現場では、ミールラウンドを「やった方がいい」と分かっていても、記録まで回らず、次の引き継ぎで流れてしまうことがあります。観察はしたのに、申し送りや改善につながらないまま、形だけが残る状態です。
この章では、出典に基づき、なぜ運用が難しく感じやすいのかを整理します。
| 背景(エビデンスで言えること) | ポイント |
|---|---|
| 観察+意見交換で包括評価する取組 | 扱う観点が複数ある |
| 多職種連携は日が浅い | 共通言語が必要 |
| 連携・支援のあり方が十分提示されていない | 現場で迷いが残りやすい |
| 研修・実地指導、映像カンファレンス等の取組がある | 評価や検討を具体化する工夫 |
ミールラウンドは「観察して終わり」ではなく、包括的に評価する取組
エビデンスでは、ミールラウンドは多職種で食事場面を観察し、意見交換を通じて評価するとされています。つまり、単に「見に行く」だけで完結せず、観察した内容を言葉にして共有する前提があります。
- 口腔・嚥下機能の評価
- 食事環境の評価
- 食事姿勢の評価
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
ミールラウンド(食事観察)とは、多職種で入所者の食事場面を観察し、意見交換を通じて口腔・嚥下機能、食事環境、食事姿勢などを適切かつ包括的に評価することです。
多職種連携は日が浅く、共通言語が求められている
エビデンスでは、口腔と栄養の連携が評価される一方で、多職種連携が始まってから日が浅いことが述べられています。介護に関わる職種が多様であるため、ケアの判断や話し合いを揃えるための共通言語としてガイドラインが求められている、という位置づけです。
出典元の要点(要約)
一般社団法人 日本老年歯科医学会(共同:一般社団法人 日本在宅栄養管理学会)要介護高齢者の口腔・栄養管理のガイドライン 2017
https://www.gerodontology.jp/publishing/file/guideline/guideline_20181130.pdf
背景として、口腔と栄養の連携が評価されている一方で多職種連携が始まってから日が浅く、介護に係る職種は様々であるため、ケアにおける共通言語、共通認識としてガイドラインが求められているとしている。
連携・支援のあり方が十分提示されていない、という課題が示されている
エビデンスでは、口腔と栄養に関するエビデンスに基づく連携・支援のあり方が十分提示されていないことが述べられています。現場で「どう設計すればよいか」が曖昧なままだと、取り組みが単発になりやすい前提が残ります。
出典元の要点(要約)
一般社団法人 日本老年歯科医学会(共同:一般社団法人 日本在宅栄養管理学会)要介護高齢者の口腔・栄養管理のガイドライン 2017
https://www.gerodontology.jp/publishing/file/guideline/guideline_20181130.pdf
口腔と栄養に関するエビデンスに基づく連携・支援のあり方が十分提示されておらず、ガイドライン提示が急務であることを述べている。
研修や実地指導、映像カンファレンスで「評価と検討」を具体化する取組がある
エビデンスには、歯科医師会などと連携し、多職種による食事観察(ミールラウンド)や研修を通じて機能評価を行い、介護職員へ実地指導を行う取り組みが示されています。また、食事場面をビデオ撮影し、映像を基にカンファレンスを行うことで、評価や介助方法の検討をより具体的・客観的に行う取り組みも示されています。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
介護保険施設においても歯科医師会などと連携し、多職種による食事観察(ミールラウンド)や摂食嚥下診療研修を通じて入所者の機能評価を行い、介護職員に対して適切な食事形態や介助方法の実地指導を行っています。
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
施設入所者の食事の様子をビデオ撮影し、その映像を基にカンファレンスを行うことで、嚥下機能の評価や介助方法の検討をより具体的かつ客観的に行っています。
エビデンスでは、ミールラウンドは多職種で観察し意見交換して包括的に評価する取組であり、また共通言語としての整理が求められ、連携・支援のあり方の提示が十分でない課題も示されています。
よくある質問(FAQ)
ミールラウンドは大切だと分かっていても、現場では「何を見て、どう共有するか」で迷いが出やすいです。
ここでは、確認できるエビデンスに基づいて疑問を整理します。
- Qミールラウンドとは何ですか?
- A多職種で入所者の食事場面を観察し、意見交換を通じて、複数の観点を包括的に評価する取組です。
出典元の要点(要約)
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
ミールラウンド(食事観察)とは、多職種で入所者の食事場面を観察し、意見交換を通じて口腔・嚥下機能、食事環境、食事姿勢などを適切かつ包括的に評価することです。
- Qミールラウンドでは、どんな点を評価しますか?
- A出典では、口腔・嚥下機能、食事環境、食事姿勢などを、適切かつ包括的に評価するとされています。
出典元の要点(要約)
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
ミールラウンド(食事観察)とは、多職種で入所者の食事場面を観察し、意見交換を通じて口腔・嚥下機能、食事環境、食事姿勢などを適切かつ包括的に評価することです。
- Q介護保険施設でも、外部と連携して進める例はありますか?
- Aエビデンスでは、歯科医師会などと連携し、多職種による食事観察や研修を通じて機能評価を行い、介護職員へ実地指導を行う取組が示されています。
出典元の要点(要約)
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
介護保険施設においても歯科医師会などと連携し、多職種による食事観察(ミールラウンド)や摂食嚥下診療研修を通じて入所者の機能評価を行い、介護職員に対して適切な食事形態や介助方法の実地指導を行っています。
- Q毎月のように定期的に実施している例はありますか?
- Aエビデンスでは、歯科医師会と大学が連携し、区内の特別養護老人ホームで毎月実施する事業が行われている例が報告されています。
出典元の要点(要約)
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
歯科医師会と大学が連携し、区内の特別養護老人ホームにおいて入所者の食事観察(ミールラウンド)による摂食嚥下機能評価などを毎月実施する事業が行われています。
- Qビデオを使って検討する方法はありますか?
- Aエビデンスでは、食事の様子をビデオ撮影し、映像を基にカンファレンスを行うことで、評価や介助方法の検討をより具体的かつ客観的に行う例が示されています。
出典元の要点(要約)
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
施設入所者の食事の様子をビデオ撮影し、その映像を基にカンファレンスを行うことで、嚥下機能の評価や介助方法の検討をより具体的かつ客観的に行っています。
- Qなぜガイドラインが「共通言語」として求められるのですか?
- Aエビデンスでは、口腔と栄養の連携が評価される一方で多職種連携は日が浅く、職種が多様なため、ケアの共通言語・共通認識としてガイドラインが求められているとされています。
出典元の要点(要約)
一般社団法人 日本老年歯科医学会(共同:一般社団法人 日本在宅栄養管理学会)
要介護高齢者の口腔・栄養管理のガイドライン 2017
https://www.gerodontology.jp/publishing/file/guideline/guideline_20181130.pdf
背景として、口腔と栄養の連携が評価されている一方で多職種連携が始まってから日が浅く、介護に係る職種は様々であるため、ケアにおける共通言語、共通認識としてガイドラインが求められているとしている。
ミールラウンドは多職種で食事場面を観察し意見交換して包括的に評価する取組です。介護保険施設での連携、毎月実施、映像活用の例も報告されています。
まとめ
ミールラウンドは、多職種で入所者の食事場面を観察し、意見交換を通じて口腔・嚥下(のみこみ)や食事環境、食事姿勢などを包括的に評価する取組です。
- 観察だけで終わらず、意見交換まで含めて整理することが前提です。
- 毎月実施する事例や、歯科医師会などと連携して研修・実地指導につなげる例が報告されています。
- 映像を用いたカンファレンスで、評価や介助方法の検討を具体化する例も示されています。
- また、口腔と栄養の連携は評価される一方で、多職種連携が始まってから日が浅く、共通言語としての整理が求められるとされています。
現場の状況は施設ごとに異なるため、まずは定義(何を見て、何を話し合う取組か)を共有し、継続の形を検討する視点が大切です。
最後までご覧いただきありがとうございます。この記事がお役に立てれば幸いです。
出典元の要点(要約)
厚生労働省高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
ミールラウンド(食事観察)とは、多職種で入所者の食事場面を観察し、意見交換を通じて口腔・嚥下機能、食事環境、食事姿勢などを適切かつ包括的に評価することです。
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
歯科医師会と大学が連携し、区内の特別養護老人ホームにおいて入所者の食事観察(ミールラウンド)による摂食嚥下機能評価などを毎月実施する事業が行われています。
厚生労働省
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査
https://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25/dl/after-service-vol25_houkoku.pdf
施設入所者の食事の様子をビデオ撮影し、その映像を基にカンファレンスを行うことで、嚥下機能の評価や介助方法の検討をより具体的かつ客観的に行っています。
一般社団法人 日本老年歯科医学会(共同:一般社団法人 日本在宅栄養管理学会)
要介護高齢者の口腔・栄養管理のガイドライン 2017
https://www.gerodontology.jp/publishing/file/guideline/guideline_20181130.pdf
背景として、口腔と栄養の連携が評価されている一方で多職種連携が始まってから日が浅く、介護に係る職種は様々であるため、ケアにおける共通言語、共通認識としてガイドラインが求められているとしている。
関連記事
更新履歴
- 2026年1月25日:新規投稿
タイトルとURLをコピーしました







