
高齢者向け・昔の暮らしの塗り絵
かまどや縁側、ちゃぶ台、井戸など、昔の家庭や日々の営みを題材にした高齢者向け塗り絵を掲載するページです。
塗り絵は、色を塗って楽しむだけでなく、入居者の方との会話を始めるきっかけにもなります。昔の暮らしの風景は、住んでいた家、家族との食事、季節ごとの家仕事など、その方が歩んできた生活を振り返るきっかけになります。
- 公開後は無料・登録不要です
- 介護施設やデイサービス、ご家庭でご利用いただけます
- 題材をきっかけにした会話も楽しめます
昔の暮らしの塗り絵を選ぶ
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【秋】神社境内のめんこの塗り絵
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【秋】路地の竹馬の塗り絵
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【秋】秋空の竹とんぼの塗り絵
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【昭和30年代】別府温泉の塗り絵
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【昭和30年代】道後温泉の塗り絵
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【昭和30年代】天橋立の塗り絵
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【昭和30年代】宮島・厳島神社の塗り絵
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【昭和30年代】松島の塗り絵
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【昭和30年代】日光東照宮の塗り絵
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【昭和30年代】箱根・芦ノ湖の塗り絵
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【昭和30年代】江の島の塗り絵
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【昭和30年代】東京タワーの塗り絵
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【昭和30年代】金閣寺の塗り絵
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【昔の暮らし】井戸端の水くみの塗り絵
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【昔の道具】そろばんの塗り絵
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【昔の道具】ちゃぶ台の塗り絵
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【昔の道具】七輪の塗り絵
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【昔の道具】湯たんぽの塗り絵
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【11月の味覚】新そば打ちの塗り絵
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【11月の味覚】石焼き芋の塗り絵
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【11月の暮らし】こたつとみかんの塗り絵
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【9月】彼岸花とお地蔵さまの塗り絵
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【9月】稲刈りの塗り絵
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【10月】七輪で焼くさんまの塗り絵
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昔の暮らしの塗り絵で広がる会話
絵を見ながら、答えを決めつけずにゆっくり声をかけます。作品を完成させることだけを目標にせず、思い出や気持ちを話す時間も大切にしてください。
声かけの例
- 「子どものころの家には、どんな部屋がありましたか?」
- 「家族との食事は、どこで楽しんでいましたか?」
- 「夏や冬を過ごすために、どんな工夫をしていましたか?」
会話が続く場合は、塗り絵を止めて話を聞く時間にしてもかまいません。思い出せないことや話したくないことを、無理に尋ねないようにします。
介護現場での楽しみ方
- 好きな色や思い出の色を聞きながら、一緒に楽しむ
- 絵の題材から、昔の暮らしや季節の思い出を尋ねる
- 完成した作品を居室やフロアに飾る
- ほかの利用者の作品と見比べながら会話を楽しむ
取り組むときのポイント
- 本人が選んだ色や塗り方を尊重する
- 疲れたときは途中で休み、無理に完成させない
- 見やすさや持ちやすさに合わせて、用紙や画材を選ぶ
- 作品の出来栄えだけでなく、取り組んだ時間や会話を大切にする
